イベント情報

ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
 
 
社会学に立つ瀬はあるのか?
稲葉振一郎『社会学入門』NHKブックス刊行記念イベント

稲葉振一郎 + 北田暁大

■2009年9月5日(土)18:30〜

 格差や家族問題から国際紛争まで何でも扱う社会学。社会学者の数だけ理論があると言われ、そのアイデンティティが見えづらくなっています。それでは、いったい社会学とはどんな学問で、どのような問題意識が共有されているのでしょうか?  
 『社会学入門』を上梓した稲葉振一郎氏と、社会学者の俊英・北田暁大氏が、この根本的な問いをめぐって対談を繰り広げます。お互いの社会学観をはじめ、20世紀後半からの学問的な閉塞感、社会学の可能性まで、たっぷり語り合っていただきます。



講師紹介(五〇音順)

稲葉振一郎(いなば・しんいちろう)
1963年生まれ。一橋大学社会学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。専攻は社会倫理学。現在、明治学院大学社会学部教授。著書に『リベラリズムの存在証明』(紀伊国屋書店)、『モダンのクールダウン』『「公共性」論』(以上、NTT出版)など。

北田暁大(きただ・あきひろ)
1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、東京大学助手、筑波大講師などを経て、現在、東京大学大学院情報学環准教授。専攻は理論社会学、メディア史。著書に『広告の誕生』(岩波現代文庫)、『責任と正義』(勁草書房)、『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス)など。

☆会場…ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶コーナーにて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
☆定員…50名
☆受付…7Fカウンターにて。電話予約も承ります。

19:25, Thursday, Jul 30, 2009 ¦ 固定リンク


日本建築学会大会(東北)
記念シンポジウム「都市は〈デタラメ〉か?−現代を生き抜くための空間とリアリティ」

理解不能な事件や不安が無数に潜んでいる現代の都市・社会。私たちが前向きに生き抜いていくための新しいリアリティは何か?「負ける建築」「自然な建築」の建築家・隈研吾、「絶望から出発しよう」「世界はそもそもデタラメである」の社会学者・宮台真司、「過防備都市」「ヤンキー文化論序説」の建築評論家・五十嵐太郎の三氏をパネリストに迎え、現代の都市と建築と社会に関する過激かつ横断的なディスカッションを展開する。
日時:
8月28日(金)18:00〜20:00
会場:
東北大学100周年記念会館・萩ホール/仙台市青葉区川内40(東北大学川内キャンパス内)
*改修設計:阿部仁史+小野田泰明/三菱地所設計+阿部仁史アトリエ)
定員:
1,000名(当日:先着順)
内容:

パネリスト:隈 研吾(建築家/東京大学教授)
      宮台真司(社会学者/首都大学東京教授)
      五十嵐太郎(建築評論家/東北大学准教授)
主旨説明:小野田泰明(建築計画者/東北大学教授)
司会:槻橋 修(建築家/東北工業大学講師)

01:22, Thursday, Jul 30, 2009 ¦ 固定リンク


尾崎行雄(咢堂)杯演説大会 in 相模原
開催日時
2009年11月22日(土)PM1:30〜5:00
会  場
相模原市あじさい会館(JR横浜線相模原駅)
   〒229-0036 神奈川県相模原市富士見6-1-20
   電話:042-759-3963 FAX:042-759-4815
日   程
開会セレモニー(13:30) 
 第1部 演説会 司会: 
    (1) 中学・高校生の部(13:45)3名 制限時間5分
    (2) 青年の部(14:05)5名 制限時間7分
 審 査 員:松沢 成文(神奈川県知事)、丸山 和也(参議院議員) 他著名人
 第2部 パネル討論会(15:10) 
    テ ー マ:『現代の若者観』
    司  会:宮台真司(首都大学東京教授)本大会審査委員長・パネリスト
   パネリスト:松沢 成文(神奈川県知事)、丸山 和也(参議院議員) 他
閉会セレモニー(16:50)
主  催
尾崎行雄を全国に発信する会
後  援
相模原市教育委員会・神奈川県・(財)尾崎行雄記念財団・他マスコミ各社

大会賞金
中学・高校生の部
優 勝(1名)図書券(3万円)、咢堂レリーフ
青 年 の 部
優 勝(1名)賞金10万円、咢堂レリーフ
準優勝(1名)賞金5万円、咢堂レリーフ
入 賞(4名)咢堂メダル
交通費その他
出場者の交通費、宿泊費は主催者負担

01:20, Thursday, Jul 30, 2009 ¦ 固定リンク


この夏、GID(性同一性障害)&トランスジェンダーについて考える GID(性同一性障害)シンポジウム2009 〜 大切な人が悩んでいる。そのときあなたは・・・? 〜
日時:2009年8月3日(月)14:00〜15:00 (開場13:30)
場所:丸ビルホール&コンファレンススクエア8F 「ROOM4」
ゲスト:椿姫彩菜さん

【入場無料・定員80名(先着申込順)】

出席者:
大島俊之氏(GID学会理事長/九州国際大学教授/弁護士)
針間克己氏(GID学会理事/はりまメンタルクリニック院長)
野宮亜紀氏(「Trans-Net Japan:TSとTGを支える人々の会」運営メンバー/和光大学非常勤講師)
椿姫彩菜さん(コメンテーター・モデル)
MC/政井マヤさん(アナウンサー)

内容:
戸籍の性別が変更できる「性同一性障害特例法」施行から5年、どうしたら「性同一性障害」当事者を受け入れられる社会になるのか、手術を望まないトランスジェンダーの人たちはこの法律をどのように受け止めているのか・・・。多様な性のあり方が認められる社会を目指し、セクシュアルマイノリティの人びとの人権について、身近な問題として考えるためのパネルディスカッション。

主催:「GID(性同一性障害)シンポジウム2009」実行委員会
メディア協力:Ameba
協力:アムネスティ・インターナショナル日本、TOKYO Pride

応募について:メールのみの受付/名前・年齢・性同一性障害のイベント出席経験の有無とこちらの情報をどちらでご覧になられたか、をご明記ください。gs09@itgr.co.jp

※当選者の方に当日のご案内をお送りさせていただきます。ご不明な点は下記事務局までお問合せください。

<問い合わせ先>
「GID(性同一性障害)シンポジウム2009」実行委員会PR事務局
TEL:03‐5771‐3837 メール: gs09@itgr.co.jp 担当:宮本・丸地
連絡先TEL:03‐5771‐3837

16:03, Wednesday, Jul 29, 2009 ¦ 固定リンク


「絶望に効くクスリ」TALK LIVE SESSION.1
山田玲司+ロフトA Presents

この国で希望はいったいどこにある? 山田玲司が体を張ってオンリーワンな人々に訊く悪夢な時代の歩き方マンガ『絶望に効くクスリ』がトークライブとしてシリーズ開催決定。

第1回目は、絶望から出発した闘う社会学者・宮台真司を迎え、混迷の時代の生き方を探ります。

【出演】
山田玲司(マンガ家)
宮台真司(社会学者)

阿佐ヶ谷ロフト
8月19日(水)
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

前売チケットは8月2日より店頭販売、ローソン、下記WEB予約、電話予約にて受付ます。

23:41, Tuesday, Jul 28, 2009 ¦ 固定リンク


「経済学ってほんとうに貧困に「効く」んですか?」
ジュンク堂書店池袋本店
『脱貧困の経済学 日本はまだ変えられる』(自由国民社)刊行記念

飯田泰之(エコノミスト)+雨宮処凛(作家)

■2009年9月3日(木) 19:00〜

 昨年秋からの「100年に1度」の経済危機のなか、「年越し派遣村」に象徴されるように、雇用をめぐる情勢はますます悪化しています。今年前半のGDP年率15%以上の下落という非常事態が、労働市場に反映されてくる今年の冬は、まさに「越せない冬」となることが懸念されています。
 ワーキングプア、プレカリアートを救うために採られるべき政策、そして実現しうる政策とは何か?『脱貧困の経済学』において長時間の議論を交わした二人が、大きな政治の転換点を迎えて、ふたたび「経済と貧困」について語り合います。


◆講師紹介◆
飯田 泰之(いいだ・やすゆき) エコノミスト
1975年東京生まれ。駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、参議院第二特別調査室等で客員研究員を歴任。専攻は経済政策、マクロ経済学。著書に『経済学思考の技術』(ダイヤモンド社)、『ダメな議論』(ちくま新書)など。光文社「SYNODOS READINGS」シリーズの2冊『日本を変える「知」』と『経済成長って何で必要なんだろう?』ではそれぞれ主要論者として参加。

雨宮 処凛(あまみや・かりん) 作家
1975年北海道生まれ。2000年『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。2007年刊行『生きさせろ! 難民化する若者たち』(同)で描かれた若いフリーター、パート、派遣労働者たちの過酷な姿が大きな反響をよんだ。『プレカリアートの憂鬱』(講談社)など著書多数。「反貧困ネットワーク」副代表、フリーター全般労働組合賛助会員。

19:54, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク


『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント
「自由と生存のメーデー」呼びかけ団体としてインディーズ系労組/独立系メーデー拡大の先駆けとなり、麻生邸への「リアリティツアー」ではYouTubeを活用して不当逮捕に反撃し、「派遣切り」の嵐のなかで労働組合みずから住宅供給事業にのりだす「自由と生存の家」プロジェクト――。近年のプレカリアート運動のなかで常に震源地となってきた「フリーター全般労組」。そのメンバーが、世界恐慌下で生きのびるためのあらゆる知恵とノウハウを結集した『フリーター労組の生存ハンドブック〜つながる、変える、世界をつくる』
がついに発売されました!

既存の労働組合や社会運動が影響力の低下に苦しむなかで、なぜインディーズ系労組は若者たちを惹きつけるのか? フリーター全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動のネットワークの熱気とこれからを、トーク+映像でお伝えします。閉塞しきった日本社会を根底から変えていくには、どんな議論やつながりやアクションが必要なのか? 未来を考えたいすべての人はここに集まれ!

第1部 「無敵(?)の団体交渉実践講座」
ゲスト:山の手緑(フリーター全般労組組合員、フリーター労組で争議解決)
QT鈴木(フリーター全般労働組合組合員&管理職ユニオン専従オルグ)
★社長宅への直接行動の映像上映、模擬団交ほか

第2部 「“まっとうな労働者”でない者たちのつながりとは?」
ゲスト:イダヒロユキ(「ユニオンぼちぼち」)
yoshiya(元ひきこもり、フリーター全般労組組合員)
たま(小卒フリーター、フリーター全般労組組合員)

第3部 プレカリ論壇大論争&未来のアクションに向けて
ゲスト:萱野稔人(政治哲学)
田野新一(大学院生・プロレタリア文学研究・フリーター全般労組組合員)
その他ゲスト交渉中

司会:清水直子、園良太
(『フリーター労組の生存ハンドブック』編著者、フリーター労組組合員)

阿佐ヶ谷ロフト
2009年9月1日(火)
OPEN18:00 / START18:30
¥1,200(飲食代別)<当日のみ>
★レジで『生存ハンドブック』を提示するかその場でお買い上げいただくと、
¥800(飲食代別)<当日のみ>

19:06, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク


堀江貴文の「徹底抗戦」ナイト3 堀江貴文&上杉隆の「選挙前ステーション!!」
【出演】堀江貴文
【Guest】上杉隆(ジャーナリスト)
新宿ロフトプラスワン
2009年8月17日(月)
OPEN18:00/START19:00
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食別)
※前売券はローソンチケットにて近日発売!!

●堀江貴文ブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
http://ameblo.jp/takapon-jp/
●上杉隆ブログ「東京脱力SPORTS&RESORTS(試作版)」
http://www.uesugitakashi.com/
●週刊・上杉隆
http://diamond.jp/series/uesugi/

※会場内での録音は一切禁止となります。入り口にて荷物チェックをさせて頂きます。ご了承下さいませ。

18:54, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク


「草食系男子の生態について:男らしさと恋愛のはざまで」
<大阪府立大学 公開講座 8月9日(日)>
○11:00〜12:00(A5棟大講義室)
 ※予約不要
「草食系男子の生態について:男らしさと恋愛のはざまで」
人間社会学部 森岡 正博 教授
最近、心優しく、ガツガツしていない「草食系男子」が若者に増えていると言われています。従来の「男らしさ」から逃れているように見える彼らの生態と、恋愛観についてお話したいと思います。

18:14, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク


西研「自由」な社会に可能性はあるか」
司会 : 芹沢一也
日時 : 2009年8月9(日)15時〜17時
場所 : Synodos 東京都世田谷区野沢
      (最寄り駅 東急田園都市線 駒沢大学駅)
定員 : 7名 参加者募集中です!
費用 : 7,500円

セミナー概要:自由を基盤とする私たちの社会は、積極的な可能性をもちうるか。なすわち、自由な社会は個々人の生に希望をもたらしうるか。また、さまざまな種類の人々が心地よく共存しうるような社会へと育っていくことはできるか。−−このセミナーでは、ドイツの哲学者ヘーゲルの思想を手がかりとして、これらの問題を原理的に考えてみたい。
具体的には、次の手順を考えている。
1、ヘーゲル『法哲学』に描かれた(古典的な)自由な社会の像から、私たちはどのようにずれてきているか、を明らかにすることで、私たちの現在のあり方を捉えなおす手がかりとする。−−高度成長期の日本人の生き方はヘーゲル『法哲学』にそっくりだったが、その後、大きくずれてきている。
2、ヘーゲル『精神現象学』の「事そのもの」の論理(アーレント風にいえば文化的公共圏に相当する)に着目することで、個々人の自由が花開く場面をヘーゲルはどのように考えていたか、を見る。
3、そこから、互いの世界像を交換し了解しあうような関係性(「表現」しあう関係性)が、個々人の生の目標という観点からも、対等で自由な関係や場面を作りあげていくためにも、きわめて重要であること(西の主張)へとつなげていきたい。

西研(にし・けん)
1957年、鹿児島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、社会哲学専攻。京都精華大学助教授を経て、現在、和光大学現代人間学部教授。ニーチェ、ヘーゲル、フッサール、ハイデガーなどを読み直しつつ、哲学の営みを自己と世界の関係を捉え直すための技術として甦らせようとしてきた。現在は、フッサール現象学の可能性を押し広げることと、ヘーゲル哲学を基盤として新たな自由論・社会論を構築することに向かおうとしている。おもな著作に、『実存からの冒険』(ちくま学芸文庫)、『ヘーゲル・大人のなりかた』(NHKブックス)、『哲学的思考−フッサール現象学の核心』(ちくま学芸文庫)、竹田青嗣・西研『完全解読・ヘーゲル「精神現象学』などがある。

21:17, Saturday, Jul 25, 2009 ¦ 固定リンク


週刊ミヤダイ「マニフェストはただの政権公約じゃない!」
第36回
2009年07月24日
マニフェストはただの政権公約じゃない!
では何なのか?ミヤダイ先生のお話、お聴き下さい・・・
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/fri2/index-j.htm

21:38, Friday, Jul 24, 2009 ¦ 固定リンク


デイ・キャッチ!ランキング音声 宮台真司氏
2009年07月24日(金)のニュースランキング


1位沖縄で逮捕。千葉女性連れ去りの容疑者取り調べ始まる

2位アリコの顧客情報流出。金融庁が報告求める方針

3位民主党の小沢一郎代表代行。国替え問題で今日会見

4位企業内失業が600万人で一段のリストラの恐れ(経済白書)

5位会うのは誰?オバマ大統領が11月中旬の訪日を調整

6位山口豪雨災害で新たに2遺体発見。今夜また豪雨の予報

7位海外での武器使用も。海外自衛隊が海賊対処法の活動へ

8位「賃貸住宅の更新料は無効」。京都地裁が初の返還命令

9位KONISHIKIさん。なんと129キロのダイエットに成功!

10位5点リードして雨天再試合の早実。今日0対10で涙の大敗
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/pod/

21:36, Friday, Jul 24, 2009 ¦ 固定リンク


ETV特集 シリーズ 戦争とラジオ 第2回 日米電波戦争〜国際放送は何を伝えたのか〜
2009年 8月23日(日)放送予定 22:00〜

戦時中の国際放送「ラジオ・トウキョウ」の録音盤130巻がアメリカ国立公文書館に残されていることが判明した。さらに1940年から45年の主要番組のコメントがすべて書き写されたスクリプトも発見され、日本の対敵放送の詳細な実態が明らかになろうとしている。
「情報戦争」とも言われる太平洋戦争。日米両国は開発されたばかりの短波放送を使って最前線に情報を伝える一方、互いにえん戦意識を植え付けようとプロパガンダ放送を行った。しかし敗戦後、日本にあった「ラジオ・トウキョウ」の録音盤は焼失し、長い間その実態はベールに包まれていた。
発見された録音盤から浮かび上がる国際放送の実態とは何か。第一には「対敵プロパガンダ」である。軍部の介入により、連合軍捕虜を使ったり、トウキョウローズと呼ばれるDJを使った音楽番組をプログラムするなど、あらゆる手を使ってラジオトウキョウの対敵謀略放送は行われた。
しかし短波は単にプロパガンダのツールとして使われていただけではなかった。「敵国」米国が日本に対して行っていた放送も発見されたのだが、その音源から国際放送は敗戦間際には、日米の和平工作の媒介として機能していたことがわかってきたのである。
「ザカライアス放送」である。日米の外交ルートが途絶えたなか、ザカライアス海軍大佐は短波を通じて日本側に和平を訴えた。それに対して「ラジオ・トウキョウ」も和平工作につながる放送を米国側に流し続けた。この双方の放送がその後のポツダム受諾へのひとつの道筋に発展していく・・・・・・。
国際放送が戦争に果たした役割はどのようなものだったのか。発掘された米国の資料、録音テープ、アナウンサー、傍受者など当時の関係者の証言などから実態を明らかにし、放送の戦争責任を考える。

19:17, Thursday, Jul 23, 2009 ¦ 固定リンク


ETV特集 シリーズ 戦争とラジオ 第1回 放送は国民に何を伝えたのか
2009年 8月16日(日)放送予定

太平洋戦争の時代、ラジオ放送の現場にあった人々は、あるべき放送をどう模索し、何を国民に送り届けていたのだろうか。最近掘り起こされた資料から、それを明らかにすることが初めて可能となった。戦時中、日本放送出版から刊行されていた月刊誌「放送」及び「放送研究」には、放送の第一線にいた人々の座談会や、各セクションの戦略、主要番組の放送原稿などが採録されている。また、メデイアを統制していた内閣情報局が、出していた「放送しるべ」からは、国家が放送をどうコントロールしようとしていたかを読み取ることができる。
戦時下、ラジオ放送は、国策伝達の手段であることを免れえなかった。新たな資料からは、報道・教養・演芸などの各現場で議論を尽くし、時代の要請を実践してゆく様がありありと浮かび上がってくる。 番組では、雑誌「放送研究」をはじめとする活字資料、わずかに残された音声資料、そして当時、放送業務に携わった人々の証言を立体的に構成し、戦時下ラジオ放送の実像に迫る。

19:14, Thursday, Jul 23, 2009 ¦ 固定リンク


「第51回アニメスタイルイベント 細田守の人生相談PART2」
 最新作『サマーウォーズ』の公開を8月1日に控えた細田守監督のトークイベント「細田守の人生相談PART2」を開催します。タイトルからも分かるように、『時をかける少女』公開前に「細田守の人生相談」と同趣向のイベントです。
 上映や他のゲストの出演は無く、トークのみ。アニメの話や世間話をまじえながら、細田監督が来場したお客さんの人生相談に答えていきます(アニメについてや、『サマーウォーズ』についての質問でもOKですよ)。
 相談をしたいお客さんは、なるべく会場に来る前に相談したい内容(あるいは質問)を書いて、持ってきてください。レポート用紙や便箋のようなものに書いてもらえると助かります。入場時に回収して、その中から選んで回答します。

【出演】細田守、小黒祐一郎

新宿ロフトプラスワン
7月28日
OPEN 18:00 / START 19:00
¥600(飲食代別・当日のみ)

11:27, Wednesday, Jul 22, 2009 ¦ 固定リンク


 


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