イベント情報
ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
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「『戦後』とは何だったのか?」変容する日本社会と同時代史
概要 河合塾にはずっと縁がありました。いまから四半世紀前の1985年に、「名駅校」で1年間を過ごしました。その時の友人とはいまでもつき合いがあります。1991年からは、河合塾の小論文科で添削・模試作成・フェローなどに18年間携わり、そして、今年から和光大学の教員になりました。 この四半世紀を振り返りながら、「戦後」という時代を考えることの意味、同時代を学問的にとらえることの難しさと重要さについて皆さんにお話ししたいと思います。歴史を知る、特に同時代の歴史を知ることがなければ、断片的なその時々の情報、メディアのセンセーショナリズムに踊らされて判断の基準を失うことになります。自ら考え、行動する市民となるためには、歴史を知る方法をそれぞれが身につけていく必要があるでしょう。(道場親信) 対 象 どなたでも参加可 日 程 2009年06月22日(月) 17時30分 〜 19時30分 道場親信
道場 親信(和光大学現代人間学部准教授) プロフィール: 1967年愛知県生まれ。県立西尾高校卒。 1985年度河合塾在籍、早稲田大学教育学部卒、同大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。和光大学准教授。専攻、日本社会科学史・社会運動論。著書に、『占領と平和―〈戦後〉という経験』(青土社、2005年)、『抵抗の同時代史―軍事化とネオリベラリズムに抗して』(人文書院、2008年)、『社会運動の社会学』(共編著、有斐閣、2004年)ほか。
司 会 池田 五律(小論文科講師) 会 場 河合塾 名駅18号館 備考:4階 42教室 参加料 無料 申 込 不要 問い合わせ先 中部教務部 TEL:(052)735-1555
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11:30, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
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