イベント情報
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戦後、日本の歴史認識はいかにつくられたのか?
『1945年の歴史認識−〈終戦〉をめぐる日中対話の試み』 (東京大学出版会)刊行記念
佐藤卓己+川島 真
■2009年7月30日(木)18:30〜
終戦を機に起きた日本・中国大陸・台湾・満洲にいた人々の移動の体験・経験によって、戦後の歴史認識がどのように生成されたのかを多角的に検証した『1945年の歴史認識』(東京大学出版会)の刊行を記念して、トークセッションを開催いたします。
本書の編著者のおひとりである川島 真さんと、近著に『ヒューマニティーズ 歴史学』を出された佐藤卓己さんをゲストにお招きして、まず川島さんから『1945年の歴史認識』を刊行されたねらいをお話ししていただきます。対する佐藤さんには、川島さんへの応答とあわせて、『1945年の歴史認識』をもとに、歴史認識生成とメディアとの関係等について語っていただきます。
講師紹介
佐藤卓己(さとう・たくみ) 1960年生まれ。京都大学大学院教育学研究科准教授。主な著書に『「キング」の時代−国民大衆雑誌の公共性』(岩波書店、2002年)、『輿論と世論−日本的民意の系譜学』(新潮社、2008年)、 『ヒューマニティーズ 歴史学』(岩波書店、2009年) など。
川島 真 (かわしま・しん) 1968年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。主な著書に、『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年)、『東アジア国際政治史』(共編著、名古屋大学出版会、2007年)、『日台関係史1945―2008』共著、東京大学出版会、2009年)など。
☆会場…ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき) ☆定員…40名 ☆受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります。 |
00:03, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
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