イベント情報
ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
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「映画『精神』から考えるこの国のメディア」
『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』(中央法規出版)刊行記念 想田和弘+森 達也トークショー
■2009年7月28日(火)19:00〜(開場18:45〜) ■会場:青山ブックセンター本店内・ライフスタイル書コーナー ■定員:お席50名様(要予約) フリースペースでの開催です。 ■参加方法:2009年7月9日(木)10:00よりお席予約の電話受付をおこないます。
※定員に達しましたため、お席のご予約受付は終了しました。 (2009年7月9日20:30) ※フリースペースでの開催です。お立ち見でもご覧いただけますが、状況によっては入場制限させていただく場合もございます。予めご了承ください。
■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 03-5485-5511 (受付時間: 10:00〜22:00)
<イベント内容> モザイク処理は何を守るためのものなのか? 現在公開中のドキュメンタリー映画『精神』で、精神病という複雑で重いテーマに真正面から挑んだ想田和弘と、さまざまなメディアで日本社会が目を背けていたタブーともいえる問題に光をあて続ける森達也が、映画『精神』とその公開までの紆余曲折を綴った著書『精神病とモザイク』を切り口に、日本のメディアの問題やドキュメンタリーのあり方などについて語り合います。
<プロフィール> 想田和弘 (そうだ かずひろ) 1970年、栃木県生まれ。 映画監督。東京大学文学部宗教学科卒業。1993年からニューヨークに在住、劇映画やドキュメンタリーを制作する。ドキュメンタリー映画第1弾『選挙』(2007年)は、ベルリン国際映画祭正式招待のほか、アメリカ放送界で最も権威のあるピーボディ賞を受賞。 第2弾の精神科診療所の患者を見つめた『精神』(2008年)も、日本公開以前に海外映画祭での受賞多数。テロップ、ナレーション、BGM等を排除して観客の自由な思考を促す映像表現(「観察映画」)が国際的に高い評価を受けている。 「ニューズウィーク日本版」で「世界が尊敬する日本人100人」の一人として紹介される。 http://documentary-campaign.blogspot.com/
森 達也 (もり たつや) 1956年広島県生まれ。 映画監督、作家。1998年、オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』発表。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。 著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(晶文社)、『下山事件』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』(講談社)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』(草思社)、『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『東京スタンピード』(毎日新聞社)、『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)他、多数。 http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/ |
00:54, Wednesday, Jul 15, 2009 ¦ 固定リンク
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