イベント情報
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「経済学ってほんとうに貧困に「効く」んですか?」
ジュンク堂書店池袋本店 『脱貧困の経済学 日本はまだ変えられる』(自由国民社)刊行記念
飯田泰之(エコノミスト)+雨宮処凛(作家)
■2009年9月3日(木) 19:00〜
昨年秋からの「100年に1度」の経済危機のなか、「年越し派遣村」に象徴されるように、雇用をめぐる情勢はますます悪化しています。今年前半のGDP年率15%以上の下落という非常事態が、労働市場に反映されてくる今年の冬は、まさに「越せない冬」となることが懸念されています。 ワーキングプア、プレカリアートを救うために採られるべき政策、そして実現しうる政策とは何か?『脱貧困の経済学』において長時間の議論を交わした二人が、大きな政治の転換点を迎えて、ふたたび「経済と貧困」について語り合います。
◆講師紹介◆ 飯田 泰之(いいだ・やすゆき) エコノミスト 1975年東京生まれ。駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、参議院第二特別調査室等で客員研究員を歴任。専攻は経済政策、マクロ経済学。著書に『経済学思考の技術』(ダイヤモンド社)、『ダメな議論』(ちくま新書)など。光文社「SYNODOS READINGS」シリーズの2冊『日本を変える「知」』と『経済成長って何で必要なんだろう?』ではそれぞれ主要論者として参加。
雨宮 処凛(あまみや・かりん) 作家 1975年北海道生まれ。2000年『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。2007年刊行『生きさせろ! 難民化する若者たち』(同)で描かれた若いフリーター、パート、派遣労働者たちの過酷な姿が大きな反響をよんだ。『プレカリアートの憂鬱』(講談社)など著書多数。「反貧困ネットワーク」副代表、フリーター全般労働組合賛助会員。
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19:54, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク
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