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2009年 6月
「エロスジェネ」(「ロスジェネ」第3号)刊行記念座談会 資本主義に愛はあるのか?あなたのエロスは、偽物じゃない
バブル崩壊以後の慢性的不況下を生きる若者のリアルな言葉を届け、昨年、各メディアで話題を沸騰させた超左翼マガジン「ロスジェネ」。今回の第3号「エロスジェネ」は、画家・増山麗奈を編集責任に据え、「愛とエロス」をキーワードに、過酷な世界を生き抜くロスジェネたちに寄りそった。
若者の3分の1が未婚の時代、私たちの恋愛・結婚・ジェンダーはどこへ向かうのか? 自己責任で片付けられてしまいがちな「性」と「生」を、構造の問題としてとらえ直し、新時代の生き方を切り開く渾身の一冊。
台湾、韓国、中国、イラクなど、アジア各国から届いたマンガ・ルポも掲載し、日本国内を超えた世界連帯の可能性も探る。
とき
7月12 日(日)16:00 開演(15:30 開場) 終了予定時刻18:00
ところ
紀伊國屋書店新宿本店9階特設会場
新宿区新宿3-17-7
定員
30名
*整理券等は発行いたしません。事前お申し込みの上、会場まで直接お越し下さい。
*当日混雑する場合には立ち見になる可能性もございますので予めご了承ください。
お申し込み先
・紀伊國屋書店新宿本店3階Aカウンターまたは、お電話にて
・お申し込み受付は6/27(土)10:00〜
TEL 03-3354-0131(代表)
出演者
・増山麗奈(アーティスト、「エロスジェネ」編集責任)
・大澤信亮(批評家、「ロスジェネ」編集委員)
・浅尾大輔(作家、「ロスジェネ」編集長)
・藤田和恵(ジャーナリスト)
*飛び入りゲストあり(?) |
23:23, Sunday, Jun 28, 2009 ¦ 固定リンク
『グローバル資本主義の暴走と近代の終焉―世界経済と日本の行方』
講師 水野和夫氏(三菱UFJ証券(株)チーフエコノミスト)
1953年生まれ。80年早稲田大学大学院修士課程(経済学研究科)修了。同年八千代証券、81年国際証券(現三菱UFJ証券)調査部配属。1998年、金融市場調査部長。金融調査部長を経て現職。99年、チーフエコノミスト。00年、執行役員・チーフエコノミスト。02年、三菱証券株式会社 理事・チーフエコノミスト。05年、三菱UFJ証券株式会社 チーフエコノミスト。主な著書に、『100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代』(日本経済新聞出版社、2009年)、『金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉』(日本放送出版協会、2008)、『資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代』(共著、講談社、2008年)『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年5月)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年2月)、『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年4月)。その他、著書、論文多数。
【日 時】 2009年7月30日(木)午後6:00〜8:00(5:30より受付開始)
【会 場】 憲政記念館 会議室
【参加費】 一般:1000円 財団会員・咢堂塾生:無料
【お申込み方法】
(財)尾崎行雄記念財団まで、7月27日(月)までにお申し込みください。
お電話(03-3581-1778)もしくはe-mailにてうけつけております。
※定員に達し次第、受付は終了させていただきますので、ご了承ください。
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23:22, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
日米安保条約締結から50年 闘士が語る基地と安保と9条―日本
第七藝術劇場
日時 2010年1月24日(日)
開場:近日決定
開演:近日決定
出演 知花昌一 / 島田清作
【第1部】
ドキュメンタリー映画『砂川の熱い日』(星紀市監督)を上映。
【第2部】
1959年3月、東京地裁(伊達秋雄裁判長)は日米安保条約に基づく在日米軍の駐留は憲法違反だという画期的な判決を下した。だが、最高裁は伊達判決を破棄して東京地裁に差し戻す。翌60年、歴史的な反対運動が展開される中、日米安保(新安保条約)が発効し現在に至っている。あれから50年。共に数回の逮捕歴を誇る、沖縄の反戦地主知花昌一(読谷村議)と元立川市議の島田清作が思いの丈を大阪で語る。 |
23:17, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
【谷川雁と竹中労】───〈うた〉は殲滅されたのか? 「日本の歌」から「日本禁歌集」へ
非正規教員による
非正規労働者のための
非正規大学
─────地下大学[6月]
・神谷一義(off noteレーベル主宰)+平井玄+本山謙二
・6月29日 19〜21時
・素人の乱12号店・高円寺北中ホール
・資料代500円+投げ銭(自由意思)
「動乱の詩人」谷川雁が、筑豊の坑底に逆巻く粉塵のように甦ろうとしている。『谷川雁セレクション』(日本経済評論社)が刊行され、道の手帖『谷川雁』(河出書房新社)が刊行された。そして歌に執心したもう一人の動乱思想家、竹中労による1969年の録音記録集「日本禁歌集」全5巻(off note)も復刻されている。
「ある時ある場所で、私たちの皮膚を全開放する肉声」(雁)は、一体、いつどのようにして殲滅されたのか?私たちは今こそ「動乱の歌」を必要としている。
『日本禁歌集ブックレット』の刊行を機に、鎮圧され埋葬された歌声を聴きながら、1960年の谷川雁による「日本の歌」論から、70年代の竹中労による禁歌から琉歌への運動まで、off noteレーベルを主宰する神谷一義とともに語り合いたい。 |
23:15, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
社会学者 アンソニー・デギンズ 『第3の道』と積極的雇用政策
11:07, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
戦後、日本の歴史認識はいかにつくられたのか?
『1945年の歴史認識−〈終戦〉をめぐる日中対話の試み』
(東京大学出版会)刊行記念
佐藤卓己+川島 真
■2009年7月30日(木)18:30〜
終戦を機に起きた日本・中国大陸・台湾・満洲にいた人々の移動の体験・経験によって、戦後の歴史認識がどのように生成されたのかを多角的に検証した『1945年の歴史認識』(東京大学出版会)の刊行を記念して、トークセッションを開催いたします。
本書の編著者のおひとりである川島 真さんと、近著に『ヒューマニティーズ 歴史学』を出された佐藤卓己さんをゲストにお招きして、まず川島さんから『1945年の歴史認識』を刊行されたねらいをお話ししていただきます。対する佐藤さんには、川島さんへの応答とあわせて、『1945年の歴史認識』をもとに、歴史認識生成とメディアとの関係等について語っていただきます。
講師紹介
佐藤卓己(さとう・たくみ)
1960年生まれ。京都大学大学院教育学研究科准教授。主な著書に『「キング」の時代−国民大衆雑誌の公共性』(岩波書店、2002年)、『輿論と世論−日本的民意の系譜学』(新潮社、2008年)、
『ヒューマニティーズ 歴史学』(岩波書店、2009年) など。
川島 真 (かわしま・しん)
1968年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。主な著書に、『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年)、『東アジア国際政治史』(共編著、名古屋大学出版会、2007年)、『日台関係史1945―2008』共著、東京大学出版会、2009年)など。
☆会場…ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
☆定員…40名
☆受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります。 |
00:03, Saturday, Jun 27, 2009 ¦ 固定リンク
週刊ミヤダイ「児童ポルノ禁止法改正案。ここに気をつけろ!」
23:37, Friday, Jun 26, 2009 ¦ 固定リンク
デイ・キャッチ!ランキング音声 宮台真司氏
2009年06月26日(金)のニュースランキング
1位マイケル・ジャクソン急死!自宅で心不全。享年50
2位「選挙はそう遠くない」麻生総理が自民党三役を改造へ
3位暑い!去年より8日はやく東京で今年初の「真夏日」
4位イチロー。先頭打者本塁打含む4安打で今季最高打率
5位株主総会きょう集中日。業績悪化に投資家が厳しい声
6位母子加算復活法案が参議院で可決。衆院通過は困難か
7位目標5万台がわずか42台。政府燃料電池車計画は失敗
8位「いじめ」小中学生の8割が経験(国立教育政策研究所)
9位英女性死体遺棄の市橋達也容疑者。懸賞金1千万円に
10位新型インフル。金子国交相が国内観光安全宣言を発表
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/
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23:35, Friday, Jun 26, 2009 ¦ 固定リンク
ウェブがつなぐ女たち〜個人的なことは政治的なこと〜
《WAN東京集会》
ウェブがつなぐ女たち〜個人的なことは政治的なこと〜
女たちをつなぐ「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」が動き出した。
女性の視点による本やアートの共有と自由な交流を生みだそう。
分野・世代・地域を超え、新たなウェブの時間と空間でつながろう。
「個人的なことは政治的なこと」。
女たちのネットワークを、いま・ここからつくりたい。
日時:2009年7月20日(月・祝)午後1:30〜4:00
会場: 東京大学文学部法文2号館2F2大教室
〒113-8654 文京区本郷7-3-1 TEL 03-3812-2111(代表)
地下鉄 南北線東大前駅、丸の内線、大江戸線本郷3丁目駅・
講演「女から女たちへ ウェブ時代の新しいシスターフッドを求めて」
上野千鶴子(東京大学大学院教授・WAN理事)
トーク&トーク「個人的なことは政治的なこと」
牟田和恵(大阪大学教員・WAN理事長)
野村羊子(全国フェミニスト議員連盟)
大塚恵美子(東京・生活者ネットワーク)
寺町みどり(女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク・P−WANプロジェクト)
コーディネーター:上野千鶴子
≪主催・お問合せ≫WAN東京集会実行委員会 03-3200-9115(市民活動共同事務所) |
23:29, Friday, Jun 26, 2009 ¦ 固定リンク
『西部邁さん+佐高信さん トークショー』
八重洲ブックセンター トークショー
『罪深き新自由主義』(7月15日発売予定)
発行:金曜日、定価税込1,785円
ISBN: 9784906605590 (ISBN_10: 4906605591)
刊行記念
金曜日『罪深き新自由主義 まだ続く「小泉・竹中不況」を撃つ!』の刊行を記念して、著者の評論家・佐高信さんと、同じく評論家の西部邁さんにトークショーを実施していただきます。
この対論をお見逃しなく!!
日 時:2009年7月22日(水) 18:30〜20:00(開場18:00)
会 場:八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
募集人員:80名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fレファレンスコーナーまで。申込用紙は同コーナーに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
主 催:八重洲ブックセンター /協 賛:金曜日
【著者紹介】佐高 信(さたか まこと)
『週刊金曜日』発行人。
評論家。高校教師、経済誌の編集長を経て現在に至る。
著書に『経済小説の読み方』『湛山除名 小日本主義の運命』『失言恐慌ドキュメント銀行崩壊』『政財界メッタ斬り 佐高信の政経外科VII』『わたしを変えた百冊の本』『ひとりひとりのいのち、ひとりひとりの人生』『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』『いま、この人を見よ!』『新版 会社は誰のものか』『タレント文化人筆刀両断!』『小泉純一郎と竹中平蔵の罪 佐高信の政経外科XI』『福沢諭吉伝説』『追悼譜』『佐高信の辛口100社事典』『昭和こころうた』『抵抗人名録 私が選んだ77人』『魯迅烈読』『信号機の壊れた「格差社会」』など、多数。
【対談者紹介】西部 邁(にしべ すすむ)
評論家。東京大学教養学部教授を経て、現在、秀明大学学頭。1994年から2005年3月まで、月刊言論誌『発言者』の主幹を務める。現在、隔月刊誌『北の発言』責任編集、同じく隔月刊誌『表現者』顧問。
1983年、『経済倫理学序説』(中央公論社)で吉野作造賞、1984年『生まじめな戯れ―価値相対主義との闘い』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。1994年、著作・言論活動に対して第8回正論大賞を受賞。
著書は、『ソシオエコノミックス』『大衆への反逆』『蜃気楼の中へ―遅ればせのアメリカ体験』『60年安保―センチメンタル・ジャーニー』『大衆の病理―袋小路に立ちすくむ戦後日本』『学者 この喜劇的なるもの』『私の憲法論―真正保守による改正試案』『知性の構造』『思想の英雄たち―保守の源流をたずねて』『寓兪としての人生』『福沢諭吉―その武士道と愛国心』『国民の道徳』『獅子たりえぬ超大国―なぜアメリカは強迫的に世界覇権を求めるのか』『本日の雑談』(小林よしのり氏との対談シリーズ)『友情―ある半チョッパリとの四十五年』など、多数。 |
01:15, Friday, Jun 26, 2009 ¦ 固定リンク
『「思想の科学」ダイジェスト1946‐1996』『総索引』『源流から未来へ』発行記念公開シンポジウム
(シンポジウム開催予定内容)
日時 : 2009年10月24日(土)13:00〜
場所 : 早稲田大学小野記念講堂(東京都新宿区)
講演者 : 上野千鶴子氏、坪内祐三氏、橋爪大三郎氏、道場親信氏
パネルディスカッション : 上野千鶴子氏、坪内祐三氏、橋爪大三郎氏、道場親信氏、加藤典洋氏、黒川創氏
会場整理費、申し込み方法など詳細につきましては、近日中にお知らせする予定です。 |
14:43, Thursday, Jun 25, 2009 ¦ 固定リンク
「ねとすたシリアス 」 第2回 前篇
14:31, Thursday, Jun 25, 2009 ¦ 固定リンク
第7回ジェンダーコロキアム
【日時・場所】
:2009年7月15日(水)18:40-20:30@東京大学法文1号館315室
テーマ:上野千鶴子+「ロスジェネ」第3号執筆者座談会「資本主義に、愛はあるのか?」
【基本文献】
超左翼マガジン/ロスジェネ第3号「エロスジェネ」(2009年6月下旬刊行・かもがわ出版 増山麗奈責任編集)
総特集「資本主義に、愛はあるのか?それでも生きたい、愛したいッ!!」
【本の紹介】
バブル崩壊以後の慢性的不況下を生きる若者のリアルな言葉を届け、昨年、各メディアで話題を沸騰させた超左翼マガジン「ロスジェネ」。
今回の第3号は、画家・増山麗奈を編集責任に据え、「愛とエロス」をキーワードに、過酷な世界を生き抜くロスジェネたちに寄りそった。
若者の3分の1が未婚の時代、私たちの恋愛・結婚・ジェンダーはどこへ向かうのか?
自己責任で片付けられてしまいがちな「性」と「生」を、構造の問題としてとらえ直し、新時代の生き方を切り開く渾身の一冊。
台湾、韓国、中国、イラクなど、アジア各国から届いたマンガ・ルポも掲載し、日本国内を超えた世界連帯の可能性も探る。
参考:「ロスジェネ」ホームページ!
http://losgene.org/
・参加する執筆者紹介
増山麗奈(画家・本号「エロスジェネ」責任編集)
第10回岡本太郎現代芸術賞入選/ロスジェネ」編集委員/反戦アート集団「桃色ゲリラ」代表。
この夏ザルツブルグ博物館とパリで欧州展覧会ツアー 「2009パリ―アート革命」を決行。
11月、主演ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」が公開予定。
アートとエロスと育児と革命!性別や国境を越え、多種多様な文化を受け入れながら愛し合える世界を作りたい!
大澤信亮(批評家)
1976年生まれ。ロスジェネ編集委員、フリーターズフリー組合員。
著作に「宮澤賢治の暴力」(新潮新人賞)、「柄谷行人論」(「新潮」)、「私小説的労働と組合」(「思想地図」)など。
・司会進行
岩川大祐(いわかわだいすけ)
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程在籍。
「ロスジェネ」第3号では、男の子にも女の子にもなりたくない主人公のサバイバルを描いた物語「買われる”少年”のための歌物語」執筆。 |
13:55, Thursday, Jun 25, 2009 ¦ 固定リンク
模索舎プレゼンツ「1970年代以降のオルタナティブ運動」
1960年代末に絶頂を向かえた新左翼運動は、70年代、連合赤軍事件や内ゲバなどによって一気に衰えた。
しかしその影で、具体的な現場では、新左翼系の様々な運動が生まれていた。三里塚、山谷・釜ヶ崎などの寄せ場労働運動、部落解放運動、東アジア反日武装戦線とその支援運動、地域における労働運動や争議団……。
これらの運動は今も尚継続して闘われている。貧困問題などがクローズアップされる今、その蓄積は新しい価値を見いだされつつあるのではないだろうか。
最近、「新左翼とロスジェネ」(鈴木英生著、集英社新書)が出版され、小熊英二氏の大著「1968」(新曜社)が7月末に刊行を予定されるなど、新左翼運動の流れを再検証する動きも活発だ。
当時から諸課題の運動に関わり、現在も闘いを継続しているみなさん、さらに自らの党派専従経験を描いた「I LOVE過激派」(彩流社)でデビューし、5月に続編の「カルト漂流記 オウム篇」(同)を刊行した早見慶子氏を迎え、運動経験とその展望を語っていただく。
【出演】宇賀神寿一(救援連絡センター事務局員・元東アジア反日武装戦線「さそり」メンバー) / 藤田五郎(山谷労働者会館活動委員会) / 早見慶子 (「I LOVE過激派」著者元「戦旗・共産同」メンバー」) / その他予定あり
7月14日(火)
OPEN19:00 / START19:30
前売 / 当日¥1,000(共に飲食代別)
6月28日からNaked Loft店頭にて電話予約受付けます
問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
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01:35, Wednesday, Jun 24, 2009 ¦ 固定リンク
シンポジウム「僕らにとって死刑って何だろう?」
主 催
立教大学服部ゼミ・砂川ゼミ・『週刊金曜日』
日 時
2009年7月11日(土) 開場13:30 14:00〜17:00
会 場
立教大学池袋キャンパス AB01教室(11号館B1F)
登壇者
死刑廃止派 森達也(ドキュメンタリー作家)+学生
死刑存置派 藤井誠二(ノンフィクションライター)+学生
服部 孝章(立教大学教授・司会)
入場料
無料(予約不要)
※会場の定員が500名のため、満員の場合は入場できません。
あらかじめご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
内 容
死刑廃止派と死刑存置派の議論を学生を交えたディベート形式で実施。
“死刑を廃止するか、存続させるか――”
最終的な判断を聴講者の投票によって、決定します!
問合せ先
『週刊金曜日』業務部 TEL:03-3221-8521 メール:gyomubu@kinyobi.co.jp
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00:50, Tuesday, Jun 23, 2009 ¦ 固定リンク
歴史を刻んで半世紀! 『ニュースパレード』放送開始50周年
文化放送をキーステーションに、ラジオニュース番組の代表格として歴史を刻んできた『ニュースパレード』(月〜金曜日午後5時00分〜5時15分)。
産声を上げたのは、皇太子殿下と美智子妃殿下(当時)のご成婚(1959年4月10日)に日本中が沸き、お祝いムードもまだ冷めやらぬ1959年(昭和34年)5月1日のことでした。
それから50年・・。時代の劇的な移り変わりを「音」で報道し続けてきた『ニュースパレード』は、スタート当初の3局ネット(放送時間午後6時30分〜午後7時00分)から、現在の32局ネット(放送時間午後5時00分〜午後5時15分)へと装いを変えましたが、現在は、32局の豊富な取材網を駆使して、政治、経済、社会、国際情勢など多岐にわたるニュースを、やはり「音」にこだわりながら発信し続けています。
その『ニュースパレード』では、放送開始50周年の記念企画を放送する予定です。
1.『ニュースパレード夏企画 放送局リレー 〜ラジオニュース半世紀〜』
放送予定期間:7月1日(水)〜8月21日(金)午後5時〜5時15分内
毎年、『ニュースパレード夏企画』として番組枠内で放送している本企画ですが、今年は、放送開始50周年を記念し、文化放送をはじめとする32局が、そ れぞれこの半世紀に報道してきた地域ごとの特筆すべき出来事や事件、災害等を、当時の取材音声とともに掘り起こしオンエアします。
(例)・連合赤軍、浅間山荘事件(1972年)/信越放送
・沖縄本土復帰(1972年)/ラジオ沖縄
・瀬戸大橋開通(1988年)/西日本放送
・三島由紀夫割腹〜最後の演説(1970年)/文化放送
・安保闘争〜樺美智子さんの死(1960年)/文化放送
※放送期間や内容は若干変わる可能性もあります
2.『ニュースパレード50周年記念番組』・・・現在、企画中。 |
10:50, Monday, Jun 22, 2009 ¦ 固定リンク
カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON
アジアにおけるカルチュラルスタディーズ
――その過去、現在、未来
グローバリゼーションの破断点で問う文化のポリティクス
――貧困、監視、検閲を超えて

■ 共同開催
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所
■ Date
2009年7月3日(金) 18:00 ― 20:00
4日(土)、5日(日) 9:30 ―18:30
* また、ウェルカム・パーティーおよび打ち上げパーティーを企画しております。
■ Venue
東京外国語大学 研究講義棟
→ 会場へのアクセス(東京外国語大学ウェブサイト内ページへのリンク )
■ Entrance Fee
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円
シネマ、ブースのみ・・・無料
* ご来場に関しまして、特に資格・条件等はございません。
* 全ての来場者には、ご入場の際に受付で氏名等をご記入いただきます。
* パネル参加者には、参加費と引き換えに氏名タグおよびプログラムをお渡しします。タグのない方は、パネル・ディスカッションに参加できません。パネル参加者タグは3日間通して有効です。
* カルチュラル・タイフーンでは、大会当日の参加費が事実上の大会運営費となっております。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
■ Web
URL:http://cultural-typhoon.org/
*リンクはご自由にどうぞ
■ Mail
ct2009iact@tokyo.com |
19:22, Sunday, Jun 21, 2009 ¦ 固定リンク
<緊急アートアクション2009>―「アトミックサンシャイン」沖縄展の検閲に抗議する美術展―
□会場:Gallery MAKI(茅場町)http://www.gallery-maki.com/
〒104-0033 東京都中央区新川1−31−8
Gallery MAKI Tel:03−3297−0717
□展示期間:7月18日(土)〜8月1日(土)12:00〜19:00
□主催:「沖縄県立美術館検閲抗議の会」、「大浦作品を鑑賞する市民の会」、「富山県立近代美術館検閲訴訟元原告有志」
□内容:<アトミックサンシャイン>沖縄展検閲に抗議・異議を唱える作品の展示
*ビデオメッセージ:沖縄⇔東京 相互コミュニケーション *一言コメント展示
□出品作家 (後日お名前を掲載します)
□コメント展示(後日お名前を掲載します)
□展示関連企画
1、シンポジウム 「アトミックサンシャイン」沖縄展の検閲に抗議する!
―「09沖縄・九条・天皇・検閲・表現をめぐって」―(仮称)
7月18日(土)15:00〜 会場:新川区民会館(ギャラリーマキより徒歩3分)
パネリスト:鵜飼哲、大浦信行、小倉利丸、毛利嘉孝、他(後日パネリスト全員のお名前を掲載します)
2、ギャラリートーク:作家、詩人、評論家、学芸員などによるコラボトーク(後日お名前を掲載します)
3、パフォーマンス(後日お名前を掲載します) |
19:20, Sunday, Jun 21, 2009 ¦ 固定リンク
「エフメゾ1周年パーティ」ゲスト:宮台真司さん
日時:7月1日(水)
場所:メゾフォルテ
東京都新宿区新宿2-14-16タラクビル2F
03-3352-2511
料金:フリードリンク、フリーフードで3千円!
(大家の福島光生さんが美味しいお料理を用意してくださるので、おなかを減らしてご来店ください)
ゲスト:宮台真司さん |
09:50, Sunday, Jun 21, 2009 ¦ 固定リンク
階層格差と公共性プロジェクト研究会
日 時:平成21年6月25日(木)18:00〜20:00
場 所:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 316号室
講演者:岩田 正美先生 日本女子大学人間社会学部 教授 |
22:42, Saturday, Jun 20, 2009 ¦ 固定リンク
『中沢新一の 東京アートダイバー』
青山ブックセンター カルチャーサロン青山 新講座
2009年7月より主に奇数月の土曜日 全6回
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
時間:19:00〜21:00
ゲスト:
伊東豊雄(建築家)
隈研吾(建築家)
細野晴臣(音楽家)
しりあがり寿(漫画家)
佐野史郎(俳優)
高木正勝(アーティスト)
※日程・ゲスト出演者は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください
定員:80名
受講費用:1回分 3,000円(税込)
※講座の内容により、教材費を別途お支払いいただく場合がございます |
23:16, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
デイ・キャッチ!ランキング音声 宮台真司氏
2009年06月19日(金)のニュースランキング
1位 北朝鮮船舶がミサイルや核を輸送?米軍が追跡
2位 厚労省職員が机に400万円隠していた。家宅捜索で発見
3位 年金・海賊・補正予算。重要3法案がきょう国会で成立
4位 「小沢事務所が天の声」。西松事件初公判で検察が指摘
5位 ワルトラマン?ウルトラファミリーにグレた息子がいた!
6位 最大25万円のエコカー補助金。きょうから申請受付開始
7位 今度は「かしゆか」。PerfumeのデートをまたもFRIDAY
8位 混迷イラン。改革派が「内相辞任するまでデモを続ける」
9位 太宰治の桜桃忌。生誕100年で多くのファンが訪れる
10位 女性大好き。伊ベルルスコーニ首相に買春疑惑浮上
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/
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23:07, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
週刊ミヤダイ「企業献金は禁止する必要はない?」
23:05, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
『月刊日本』『週刊金曜日』第2回共同講演会「日朝関係を考える」
開催日時 2009年 7月 1日 (水) 19時〜21時(開場18時半)
【場所】 ちよだプラットフォームスクウェア会議室504+505(東京・神田錦町3-21)
【討論】 佐藤優(起訴休職外務事務官)、菅沼光弘(元公安調査庁調査第二部長)、蓮池透(元「家族会」副代表)、山浦嘉久(『月刊日本』論説委員)、和田春樹(東京大学名誉教授)
【司会】 青木理(ジャーナリスト)
【申込み】 申し込みは『月刊日本』か『週刊金曜日』の定期購読者であることが原則必要。予約制(定員60人、1000円)。小社への申し込みは、氏名・小誌定期購読者番号・電話番号を明記して、小誌共同講演会係までファクス(03-3221-8532)か電子メール(henshubu@kinyobi.co.jp)、はがきで。6月25日必着。抽選のうえ、参加可能になった方には、小社からはがきをお送りします。 |
16:46, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
「これでいいのか、政治報道」
6月28日(日)
新聞労連・新研中央集会 13時半〜18時、東京都・文京区民センター2A会議室(地下鉄春日駅)。無料。講師・上杉隆ほか。要申込み(23日締切)。新聞労連(03・5842・2201) |
16:38, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2009
6月27日(土)
15時15分〜18時15分、東京都・関戸公民館ヴィータ8階大会議室(京王線聖蹟桜ヶ丘駅)。無料。パネルディスカッション「女性と労働」伊藤みどり、中野麻美、萱野稔人。TAMA女性センター(042・355・2110) |
16:37, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
京教大の準強姦事件。「暴行した学生は悪くない」という話がでるのはなぜ?
「デイキャッチャーズ・ボイス」
第112回
2009年06月18日
京都教育大の男子学生6人が、女子学生を集団で暴行したとして逮捕された事件。ネット上で、暴行した男子学生を擁護する意見が相次いでいます。「被害者が中傷されるより、自分の周りが中傷される方がよっぽど腹が立つ」などといった「社会常識<自分や周り」という精神構造、全く理解ができない!なぜ、こういう考えになってしまうの?五郎さんの疑問に、宮台さんがズバリ答えます!
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/thu/index-j.htm
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12:28, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破公開記念 深夜の緊急鼎談」のポッドキャスト
6月14日にTBSラジオで放送した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破公開記念 深夜の緊急鼎談」のポッドキャストを配信しています。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」公開記念
深夜の緊急鼎談
出演 竹熊健太郎(編集家)
氷川竜介(アニメ評論家)
宮台真司(社会学者)
コメント出演
林原めぐみ 三石琴乃 緒方恵美 長沢美樹
司会 新井麻希 (TBSアナウンサー)
http://www.tbsradio.jp/life/spinoff/
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23:41, Thursday, Jun 18, 2009 ¦ 固定リンク
「ラジオパープル」鄭暎恵さん
17:41, Thursday, Jun 18, 2009 ¦ 固定リンク
「T.」日本映画を変える5人
11:04, Thursday, Jun 18, 2009 ¦ 固定リンク
「政治と裁判と漫画について」〜堀江貴文vs井上トシユキ〜
10:16, Thursday, Jun 18, 2009 ¦ 固定リンク
『ガザ通信』出版記念企画 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」
●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)
開場6時40分
〈対談の主な予定〉
6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)
『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
今回のガザ攻撃の意味、
そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分)
8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)
●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
(会場TEL 075-353-9111)
●参加費
一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)
※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。
●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代アラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、現職。著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創刊号〜12号)に連載。イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメールを日本語に翻訳、MLに配信した。
●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、停戦直後から現地入り、取材を行った。2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。『ガザ通信』の写真。著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159
●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE
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23:48, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
第36回出版研究集会「寡占化する出版流通の問題点、その打開方向を探る!」
◆6月26日(金)18:30_20:30 出版労連会議室
「知ってますか?隣の人の働き方? 下請法を使って権利を守 る」
講師 鈴木隆彦氏(公正取引委員会企業取引課課長補佐)
パネリスト 林香里氏(東大准教授)、岩崎貞明氏(「放送レポート」編集長)、青嶋ひろの氏(出版ネッツ)
華々しいメディア産業の末端で増える不払い、買い叩き、契約切り・・・。
“いい仕事”をして生活できる条件をどう創るか。下請取引という角度から考える。
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参加費1000円(全体会・分科会通し券)
主催 日本出版労働組合連合会/出版研究集会実行委員会
〒113-0033 文京区本郷4-37-18いろは本郷ビル2F
問い合わせ先 日本出版労働組合連合会
tel:03(3816)2911 fax:03(3816)2980
*全体会・分科会通し券の申込みは随時受け付けています。当日参加も歓迎いたします。 |
23:43, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
Seminar 39<3時間拡大版>ちょっとまじめに現代経済政策理論
司会 : 芹沢一也
日時 : 2009年7月11(土) 14時〜17時満員御礼! 2009年7月12(日) 14時〜17時参加者募集中
場所 : Synodos 〒154-0003 東京都世田谷区野沢
(最寄り駅 東急田園都市線 駒沢大学駅)
定員 : 7名
費用 : 7,500円
セミナー概要:平成大停滞が深刻化した97年以降、そして昨年来の世界同時不況によってさらに、メディアでエコノミスト・経済評論家の発言に触れる機会が増えているかと思います。しかし、ほとんどの人が彼らの現状分析も政策提言はあまりにもバラバラだと感じられているのではないでしょうか。あまりにも雑多な「経済論」を私たちはどのように理解し、評価すればよいのでしょう。
エコノミストの発言は4つに分類することができます。
ひとつは基本的な経済原則・経済理論に反する「問題外」の主張です。エコノミストになるための資格審査はありません。そのため現在のメディアには少なからぬ「問題外の発言」が掲載されています。もう一つは基礎は押さえているものの依拠する理論があまりにも時代遅れだという場合です。もちろん一概に古い理論だから間違えだとはいえませんが、現代の経済学研究から考えるとかつての主流派理論には無視できない問題点があります(だからこそ新理論が登場するわけです)。さらに、現代的な経済理論に立脚した発言にも2つの種類があります。ひとつは論理的には整合性はあるが実証上の妥当性が低いもの、そして最後に残るのが現代の理論に立脚し、かつ実証的な妥当性が高い発言です。
数多くの入門書が、第一分類とその他の分類法、つまりは「問題外発言の識別法」について語っています。このような基本事項に関する啓蒙はしだいに実を結びつつあります。その意味で少なからぬ読者の次の興味は第二分類と第三・四分類の判別に移りつつあるのではないかと愚考します。
そこで、本セミナーでは半世紀にわたるマクロ経済政策の主流派理論を一息に解説していきます。
出発点として学部レベルの教科書で取り扱われる「新古典派総合ケインジアン」の経済政策論を解説します。つづいて70年代のフリードマン、ルーカスによる新古典派総合ケインジアン批判を題材に現代的な経済理論が「生まれざるを得なかった」理由に進みましょう。少なからぬエコノミストの経済学理解はこのフリードマン、ルーカスのケインジアン批判までで止まってしまっていますが、それでは現代の経済を十分に理解することはできません。80年代に登場したリアル・ビジネス・サイクル(RBC:実物的景気循環論)を理解しているか否かについてエコノミスト内部ですら大きな断絶があります。本セミナーではRBCの意義と限界を説明することを通じ、現在の主流モデルであるニューケインジアンモデルの特徴を論じたいと思います。
なお、今回のセミナーでは自分への約束として「数学は使わない」ことを肝に銘じたいと思います。経済学の専門論文で数学を用いるのは論理のスキップを防ぐための道具としてであり、数学から何かが導かれるわけではありません。最先端の経済理論においてもそのエッセンスは言葉で語ることが可能です。ただし……僕の力量の限界により当日はグラフだけはちょっと使わせてください(ゴメンナサイ)。
飯田泰之(いいだ・やすゆき)
1975年東京生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。現在駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、参議院特別調査室等の客員を歴任。専門は経済政策、マクロ経済学。主著に『経済学思考の技術――論理・経済理論・データを使って考える』(ダイヤモンド社、2003)『ダメな議論――論理思考で見抜く』(ちくま新書、2006)、『考える技術としての統計学―生活・ビジネス・投資に生かす』(NHKブックス、2007)、『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2007、第47回日経・経済図書文化賞受賞)など。 |
14:56, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
「『戦後』とは何だったのか?」変容する日本社会と同時代史
概要
河合塾にはずっと縁がありました。いまから四半世紀前の1985年に、「名駅校」で1年間を過ごしました。その時の友人とはいまでもつき合いがあります。1991年からは、河合塾の小論文科で添削・模試作成・フェローなどに18年間携わり、そして、今年から和光大学の教員になりました。
この四半世紀を振り返りながら、「戦後」という時代を考えることの意味、同時代を学問的にとらえることの難しさと重要さについて皆さんにお話ししたいと思います。歴史を知る、特に同時代の歴史を知ることがなければ、断片的なその時々の情報、メディアのセンセーショナリズムに踊らされて判断の基準を失うことになります。自ら考え、行動する市民となるためには、歴史を知る方法をそれぞれが身につけていく必要があるでしょう。(道場親信)
対 象
どなたでも参加可
日 程
2009年06月22日(月)
17時30分 〜 19時30分
道場親信
道場 親信(和光大学現代人間学部准教授)
プロフィール:
1967年愛知県生まれ。県立西尾高校卒。
1985年度河合塾在籍、早稲田大学教育学部卒、同大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。和光大学准教授。専攻、日本社会科学史・社会運動論。著書に、『占領と平和―〈戦後〉という経験』(青土社、2005年)、『抵抗の同時代史―軍事化とネオリベラリズムに抗して』(人文書院、2008年)、『社会運動の社会学』(共編著、有斐閣、2004年)ほか。
司 会
池田 五律(小論文科講師)
会 場
河合塾 名駅18号館
備考:4階 42教室
参加料
無料
申 込
不要
問い合わせ先
中部教務部
TEL:(052)735-1555
|
11:30, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
エンリッチ講座「経済危機を読み解く」
概要
■いま日本は不況のどん底である。与謝野大臣は底を打ったと言ったけれども、雇用はまだ悪化の一途をたどり、失業率は4%を超えたままである。バブル崩壊期以上の危機的状況はいまなお全く克服されていない。
■しかも、これは日本だけのできごとではない。サブプライムローンの返済破綻による信用危機を契機に発生した金融危機は、アメリカ国内にとどまらず、全世界を巻き込んで進行している。金融だけでなく、自動車を中心にモノの生産・流通・消費にまで危機は及んでいる。市場全体の需要が縮減し、世界の最優良企業と見なされてきたトヨタも大減益で赤字決算に追い込まれた。
■いずれにせよこの現実は他人事では済まされない。そして、現実に立ち向かうには、まず今世界で起きていることの意味を解き明かす必要があるだろう。世界が直面しているのは、1929年の大恐慌以来のパニックどころか、100年に一度の経済危機だ、という言葉も飛びかっている。
■この講演会の講師である水野和夫さんは、100年に一度どころか、前史を含めた近代400年の終わりを告げる大転換だと言っている。水野さんは、この間の世界経済の激動を、多くの著作やマスコミでの発言を通じて解明し、人々の注目を集めてきた。彼の議論が注目されるのは、既存の通念にとらわれない独自の見解を、その裏付けとともに、次々に提示し、安易な解釈に安住することを許さないからである。だから、水野さんの周囲には、常に様々な立場からの議論が巻き起こっている。
■水野さんの話を聞き、経済や社会を見るどんな視座や方法があるか、自分はどれを選ぶか、現実とどう向き合うか、模索の一歩を踏み出してほしい。
対 象
どなたでも参加可
日 程
2009年06月17日(水)
17時30分 〜 19時00分
講演者
水野 和夫(三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト)
プロフィール:
水野和夫 (みずの・かずお) 1953年生まれ。三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト。 1977年、早稲田大学政治経済学部卒業。1980年、同大大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券・三菱証券を経て、現・三菱UFJ証券)に入社。1998年、金融市場調査部長。2000年、執行役員。2005年より現職。著書には『所得バブル崩壊』(ビジネス社)、『虚構の景気回復』(中央公論新社)、『100年デフレ』(日本経済新聞社)『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社)などがある。
司 会
菅 孝行(小論文科講師)
会 場
河合塾 新宿校
備考:402教室
参加料
無料
申 込
不要
問い合わせ先
新宿校
TEL:0120-198520 |
11:25, Wednesday, Jun 17, 2009 ¦ 固定リンク
宮台真司推薦書籍フェア
7万部突破の『14歳からの社会学』、大きな反響を頂いております。同書をより深く理解するための選書を宮台真司さんがおこない、これらの書籍を集めたブックフェアを三省堂神保町本店4Fにて開催します。フェア会場では各書籍へ宮台さんが寄せたコメントをまとめた冊子もご用意しました。冊子は数に限りがありますので、どうぞお早めにお越しください。
【7万部突破記念『14歳からの社会学』をめぐる宮台真司ブックセレクション】
日程:6月16日(火)から4週間程度 (※フェア開催期間は予告なく変更される場合があります。御了承ください)
場所:三省堂書店 神保町本店 4F
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
お問い合わせ:03-3233-3312(代表)
選書内容:『我と汝』(マルティン・ブーバー/著)、『海の天辺』(くらもちふさこ/作)、『消費社会の神話と構造』(ジャン・ボードリヤール/著)、『平田オリザの仕事<2> 都市に祝祭はいらない』(平田オリザ/著)、『ジャック・マイヨール、イルカと海へ還る』(ピエール・マイヨール/著)、 『最後の親鸞』 (吉本隆明/著)、 『MONSTER』(浦沢直樹/作)など、多数
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13:30, Tuesday, Jun 16, 2009 ¦ 固定リンク
特定非営利活動法人ノアール 設立5周年記念事業 懸賞コンテスト(論文、映像、自助具、川柳、TENGA賞)
この度、特定非営利活動法人ノアールの設立5周年記念事業として、「懸賞コンテスト」を開催致します。
身体障害者のセクシュアリティに関する問題は、『セックスボランティア』がベストセラーとなったことで、今日では一般の方の目にも触れるものとなってきました。これは今まで表に出てこなかった事柄を取り上げたという点では大きく寄与するものですが、一方では、刺激的で一見相容れない単語の組み合わせによる誤解も多々あります。これに対し身体障害当事者はどのようなことを思い、考え、また支援者や専門家はどのように対応しているのか。
そもそも身体障害者のセクシュアリティの問題とはいったいどういうものを指すのかについて原点に立ち返る必要があると考え、身体障害当事者はもちろんのこと、家族や介護者などの支援者及び専門家、地域社会や市民一人ひとりが身体障害者のセクシュアリティに関する様々な問題、想いを共有するとともに、身体障害者のセクシュアリティをとりまく環境の向上を願って、今年度、始めて開催するものです。
論文コンテスト
身体障害者のセクシュアリティについて
※特に女性身体障害者のセクシュアリティ(生理・月経、妊娠・出産)に関するものは重点テーマ
Sコース最終選考委員:(順不同、敬称略)
佐藤 雅信 株式会社TENGA
森山 風歩 作家、モデル
酒井あゆみ 作家、特定非営利活動法人ノアール理事
佐藤 英男 特定非営利活動法人ノアール理事
神田千代子 特定非営利活動法人ノアール副理事長
Lコース最終選考委員:(順不同、敬称略)
三島亜紀子 東大阪大学こども学部准教授
瀬山 紀子 東京大学大学院経済学研究科特任研究員
倉本 智明 東京大学大学院経済学研究科特任講師
草山 太郎 追手門学院大学社会学部社会学科専任講師
河合 香織 ノンフィクションライター
映像コンテスト:
身体障害者のセクシュアリティに関する映像作品
※特に女性身体障害者のセクシュアリティ(生理・月経、妊娠・出産)に関するものは重点テーマ
最終選考委員:(順不同、敬称略)
岡原 正幸 慶應義塾大学教授
宮台 真司 首都大学東京教授、社会学博士、映画批評家
高嶺 格 映像作家
佐々木 誠 映像ディレクター
特別選考委員
鈴木おさむ 放送作家
自助具コンテスト:(映像またはアイディア)
身体障害者の排泄に関する自助具の映像またはアイディア
※特に女性障害者の生理・月経に関する自助具は重点テーマ
最終選考委員:(順不同、敬称略)
小川 喜道 神奈川工科大学教授 創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
玉垣 努 目白大学准教授 保健医療学部作業療法学科
大島あやこ 特定非営利活動法人ノアール 作業療法士
中田 茉奈 特定非営利活動法人ノアール 作業療法士
芹沢 拓哉 特定非営利活動法人ノアール副理事長
川柳、標語部門
身体障害者のセクシュアリティを端的に表現する短文
最終選考委員:(順不同、敬称略)
松本 光一 株式会社TENGA社長
熊篠 慶彦 特定非営利活動法人ノアール理事長
TENGA賞(特別協賛企業賞)
1・身体障害者がTENGAを使用する際の自助具のアイディア
2・身体障害者のセクシュアリティに関するグッズのアイデア
※クオリティーによっては製品化の可能性もあります
最終選考委員:(順不同、敬称略)
松浦 隆 株式会社TENGA
横山 綾子 株式会社TENGA
田中 遊 特定非営利活動法人ノアール 作業療法士
田畑 雄吉 特定非営利活動法人ノアール 作業療法士
特別選考委員
リリー・フランキー イラストレーター
募集期間:
平成21年7月1日〜8月31日(締め切り)。
応募、問合せ先:特定非営利活動法人ノアール事務局 コンテスト係
npo.noir+gmail.com
※スパム防止のため、+を@に置き換えて送信してください。
※郵便送付先は6月末日に明記します。
主 催:特定非営利活動法人ノアール http://www.npo-noir.com/
特別協賛:株式会社TENGA http://www.tenga.co.jp/
協 力:慶應義塾大学岡原研究会 http://www.homoaffectus.com/
株式会社月の石 http://www.tukinoishi.com/
株式会社生活書院 http://www.seikatsushoin.com/
OfficeM
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22:58, Monday, Jun 15, 2009 ¦ 固定リンク
日本女性会議2009さかい 小倉千加子氏
全体会2日目 10月31日(土)
13:30〜14:50
堺市民会館
「与謝野晶子ーはたらく女・恋する女」
講師
小倉千加子(心理学者)
山田登世子(愛知淑徳大学現代社会学部教授)
境が生んだ晶子、そして鉄幹。ココ・シャネルなどの研究者である山田登世子さんと、母性保護論争などで鋭い理論を展開してきた小倉千加子さんのコラボレーション。生誕130年を迎えた晶子をはたらく女、恋する女と題し、晶子の生き方が現代に投げかける意義をダイナミックに論じます。 |
01:33, Monday, Jun 15, 2009 ¦ 固定リンク
政党の自己統治能力―日本政治、再生のカギ―
二世議員が多くなると「世襲禁止」、政治資金疑惑が起こると「領収書添付」や「企業献金禁止」―このようなモグラ叩き的な対処法が議論されている限り、問題は繰り返され、政治は劣化し続け、有権者の政治への不信感は募るばかりです。
構想日本は、この悪循環を断ち切るカギが、「政党」のあり方、とりわけその自己統治能力(いわゆるガバナンス)にあると考えます。理論と現実の双方に詳しい論者に、問題の本質をえぐり出し、議論して頂きます。
総選挙が迫っています。日本の舵取りを任せられる政党を作るために、是非一緒に考えましょう。
● 日時:2009/06/24(水) 18:30〜20:30(18:00開場)
● 場所: 日本財団ビル2階 大会議室
● 参加費:2,000円 (シンクネット構想日本会員は無料です)
● 懇親会参加費:4,000円程度 (参加希望の方のみ)
● 主催:構想日本
● ゲスト
飯尾潤(政策研究大学院大学教授、『日本の統治構造』他著者)
野中尚人(学習院大学教授、『自民党政治の終わり』他著者)
※ほか調整中 |
17:58, Saturday, Jun 13, 2009 ¦ 固定リンク
『女の(だけじゃないけど)生きづらさは万病のもと?!』〜あなたの生きづらさに名前はありますか?〜
開始日時2009年 7月 4日 (土曜日) 10時00分
終了日時2009年 7月 4日 (土曜日) 16時30分
場所男女共同参画センター横浜 ホール
連絡先03−3302−0710(NABA)
NABA全国出前セミナー in横浜
家族、人間関係や仕事の悩み、うつ、不安、孤独感、セクシュアリティ、DV、性暴力、虐待、依存症、障害、貧困・・・名前があってもなくてもこの世の「生きづらさ」はばくぜんと広がりながら、ますます長く深く潜行を続けています。
わたしたち摂食障害者の自助グループNABAにも「こんな歳になっても」「拒食、嘔吐の症状がなくなったのに前より苦しい」「子育てや介護で疲れた」など中高年の仲間からの声が多く寄せられています。
そこで今回の集いでは、私たち体験者と各分野で活躍中の専門家がいっしょになって、「問題先送り」と「世代連鎖」をキーワードに「生きづらさ」を語り合います。
地域で孤立しがちな摂食障害本人・家族に限らず、「この程度で悩んじゃいけない」と思いこんでいる一般の方までもが出会い、分かち合い、希望の場となることを願って・・・
【日程】7月4日(土)10:00〜16:30
【会場】男女共同参画センター横浜 ホール(JR戸塚駅徒歩5分)
【対象】一般(定員300名)
【料金】事前1,500円 当日2,000円
【プログラム】
10:00開会・映像上映&体験談(東京&ご当地の仲間から)
12:00休憩(昼食は各自でご用意ください)
13:00講演&シンポジウム
上野千鶴子氏(社会学者・東京大学教授)
近著『おひとりさまの老後』(法研)
信田さよ子氏(臨床心理士・原宿カウンセリングセンター所長)
近著『共依存〜からめとる愛』(朝日新聞出版)
質疑応答・会場全体分かち合い
16:30閉会
【申し込み方法】下記の口座に料金をお振り込みいただくか、直接NABA事務所でお申し込みください
<郵便振替口座>00110-7-366019 <加入者名>ナバ
※通信欄に必ず「7月4日参加費」とお書きください。また、複数でお申込みいただく場合は、参加人数と全員の氏名をご明記ください。郵便振替の場合、払込票の控え(受領証)が入場券となりますので、当日必ずお持ちください。
【問合せ先・詳細情報】
NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)
電話:03-3302-0710(月〜金13:00〜17:00) |
17:43, Saturday, Jun 13, 2009 ¦ 固定リンク
Studies of Japanese Popular Culture:Examining the State of the Art and the Nature of the Gap with Miyadai Shinji and Azuma Hiroki
Place Sophia University, Yotsuya Campus, Building. #10, Room 301
Date July 11, 2009,
Time 1pm-3pm
Convener KONO Shion (Sophia University) s-kono@sophia.ac.jp
Organizer David SLATER (Sophia University) d-slater@sophia.ac.jp
Speakers AZUMA Hiroki (Tokyo Institute of Technology)
MIYADAI Shinji (Tokyo Metropolitan University)
Anne ALLISON (Duke University)
Kukhee CHOO (Tokyo University of Foreign Studies)
Steve Clark RIDGELY (University of Wisconsin-Madison)
Dixon WONG Heung Wah (University of Hong Kong)
Tomiko YODA (Duke University)
How to participate Event will be conducted in English
Open to all
Free of charge
If you are interested in attending, please RSVP by July 6th: jpc.sophia@gmail.com
Map http://www.fla.sophia.ac.jp/about/location.html
About this event Miyadai Shinji and Azuma Hiroki are probably the two most prominent scholars in Japanese popular culture and subcultural studies in Japan. Their talks will orient our event in a historical situation and contemporary review of the production and consumption of Japanese Popular Culture.
In the past decade, the consumption of Japanese pop culture has skyrocketed around the world, as anime, manga, and fashion from Japan have become a commercial and cultural force in East Asia, North America, and Europe. The ubiquity of Japanese pop culture is also bringing about transformations, translations, and interplay of modes of consumption in pop culture across the world, as attested by the examples of cosplay and Pokemon.
Despite its popularity, the critical discourses on Japanese pop culture in Japanese and in English have rarely crossed paths during this period of increasing popularity. Since the 1990s, Japanese critics has produced a rich and sophisticated discourse on subculture that is also highly embedded in local theoretical and political contexts. Meanwhile, English-language studies of Japanese pop culture have been locked in US/UK cultural studies theory, and have rarely engaged Japanese approaches. The result is an almost complete lack of communication or even familiarity of the most immediate scholarly context of Japanese popular culture.
Some of you might have seen Miyadai, Azuma and Kono in a Featured Session at the Association of Asian Studies Conference in March 2009, “Post-Bubble Culture and Theory: The Real Estate for Critique after Economic Collapse.” This is the second in a series of events designed to develop these themes and work toward a reorientation of research agenda for the future.
Sophia University
Institute of Comparative Culture 7-1 Kioicho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-8554, JAPAN
TEL: +81-(0)3-3238-4082
FAX: +81-(0)3-3238-4081
Web page: http://www.fla.sophia.ac.jp/icc/index.htm |
01:22, Saturday, Jun 13, 2009 ¦ 固定リンク
週刊ミヤダイ「ゲスト・映像作家・大林宣彦さんに聞く! 」
00:59, Saturday, Jun 13, 2009 ¦ 固定リンク
デイ・キャッチ!ランキング音声 宮台真司氏
2009年06月12日(金)のニュースランキング
1位 鳩山邦夫総務大臣が辞意。郵政・西川社長問題決着か
2位 北朝鮮。また核実験準備か?安保理決議に対抗の動き
3位 「この子さえいなければ自由に」幼児殺害遺棄で母親送検
4位 おたまじゃくしも梅雨入り?またまた石川県で“降った”!
5位 ご用心!99%以上の女性がカルシウム不足のおそれ
6位 「何歳で離婚してもやり直しはきく」離婚意識調査が発表
7位 支持率たった8%。阪神の真弓監督に虎ファンもソッポ!
8位 イラン大統領選きょう投票。反米保守vs親米改革の対立
9位 田村正和さん。モンテカルロTV祭で最優秀男優賞受賞
10位 Perfume「のっち」がお泊まり愛%uE299A5FRIDAYが渾身スクープ
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/pod/ |
00:55, Saturday, Jun 13, 2009 ¦ 固定リンク
報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの
6月18日(木)
阿佐ヶ谷市民講座
18時半〜、東京都・劇団展望(阿佐ヶ谷駅10分)。1000円(学生500円)。講師・寺澤有。実行委(070・5577・5110) |
11:59, Friday, Jun 12, 2009 ¦ 固定リンク
公開講座「現代最高の鬼才ピアニスト アファナシエフ氏を迎えて〜詩とピアノの夕べ〜 」司会 浅田彰氏
日時 6月16日(火) 18:30開場 19:00開演
会場 京都芸術劇場 春秋座
料金 【全席指定】
一般1500円
学生・ユース500円
※ ユース=25歳以下対象
※ 学生&ユースは身分証明書提示必要
友の会特典 友の会価格: 1000円
チケット
取り扱い 【2009年5月25日(月) 発売開始】
□京都芸術劇場チケットセンター
TEL:075-791-8240 (平日10:00〜17:00)
□京都芸術劇場オンラインチケットストア
お問合せ 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
TEL 075-791-9437
エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し、ギドン・クレーメルとのデュオで世界的センセーションを巻き起こした後、極端におそいテンポと無限の深みを感じさせる響きで独自の世界を築き上げたヴァレリー・アファナシエフ。
ロシア・ピアニズムの最後の継承者とも言うべきこのピアニストが、小説家であり詩人であり演劇人でもあることは、あまり知られていない。それどころかアファナシエフ自身は「自分は何より文人であるにもかかわらず、あたらピアノが弾けるのでその面ばかりが注目されてしまった」とさえ言いたげなのだ。
現在、世界でもっとも注目されるピアニストの一人であるアファナシエフのもうひとつの顔を、彼がソヴェト時代から憧れてやまなかった京都の地で発見する。既成のジャンルを超えたアファナシエフの「詩とピアノの夕べ」は、そういう特権的な機会となることだろう。
京都造形芸術大学大学院長 浅田彰
出演
ヴァレリー・アファナシエフ(逐次通訳あり)
司会
浅田彰
ヴァレリー・アファナシエフ プロフィール
バッハ国際コンクール、エリザベート王妃国際コンクール優勝。レニングラード・フィル、ベルリン・フィル等著名オーケストラと多数共演。クレーメルとの初来日以来、演劇的要素を加えた「展覧会の絵」等伝説的な名演を残す。録音も多く、受賞盤多数。指揮活動にも意欲的で、新日本フィル、神奈川フィル、東京シティ・フィルと共演し、自身の音楽観を鮮烈に提示。詩、小説、演劇等、文学の領域でも積極的に作品を発表している。2008年3月放送のNHKのドキュメンタリー番組でも表現者としての強烈な存在感を示した。
アファナシエフ詩集紹介文
アファナシエフは、己の心身に忠実であることによって、存在の根源へ降りてゆく。その旅は地獄めぐりであり、天上への旅でもある。演奏の真っただ中にそれは現れ、やがて消える。詩は、音楽よりも音楽的である。存在の根源では、だれでもない者の声が響いている。そこでは、詩と音楽の区分に意味はない。本詩集は、世界で初めて編まれたアファナシエフの詩集である。演奏活動に先立ち、16歳のときから詩作を行っていたアファナシエフの霊感の源は日本の俳句だった。
青みたる中にこぶしの花盛り 良寛
アファナシエフの詩は宇宙の戯れ。そして、読者を前提としないのである。
『乾いた沈黙 ヴァレリー・アファナシエフ詩集』訳者 尾内達也
題名『乾いた沈黙 ヴァレリー・アファナシエフ詩集』(日本語版)
『Dry Silence Valery Afanassiev collected poems』(英語版)
訳・尾内達也
論創社 2000円(予価) |
00:43, Friday, Jun 12, 2009 ¦ 固定リンク
『高橋留美子短編集』(全8回)
【放送日】
2009年7月12日〜2009年8月30日
NHKラジオ第1 毎週日曜日 22:15-22:45
原作:高橋留美子
「日帰りの夢」
「君がいるだけで」
「Pの悲劇」
「Lサイズの幸福」
「茶の間のラブソング」
「鉢の中」
「専務の犬」
「赤い花束」
脚色:横山玲子
音楽:渡辺博也
演出:小島史敬
技術:浜中邦基 糸林薫
音響効果:岩崎進 柳川起彦
出演:西田敏行 竹下景子
あらすじ:幅広い世代に絶大なる支持を得ている、漫画家・高橋留美子氏の短編傑作漫画をドラマ化する。人情味あふれる男女の機微や、日常にある夫婦間の心情をコミカルかつあたたかく描く。漫画から始まる、感動の大人向きエンターテインメントドラマ。 |
00:39, Friday, Jun 12, 2009 ¦ 固定リンク
「ジェンダー研究のすすめ」「ウエブがつなぐ女たち〜あなたに伝えたいこと」
【愛知サマーセミナー2009】
日時 7月19日
会場: 同朋学園(名古屋市中村区)
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2時間目 12:30 〜 14:10 (100分)
特別講演「ジェンダー研究のすすめ」
講師・上野千鶴子さん(社会学者)
「私って何?」という疑問から始まるのが学問。あたりまえだと思っていたことが、がらがら崩れるスリル、あ、そうだったのか、とわかった時の快感。一緒に考えてみよう。中高生対象(大人もOK)
(休憩30分)
3時間目 14:40〜16:20 (100分)
テーマ「ウエブがつなぐ女たち〜あなたに伝えたいこと」
基調講演・上野千鶴子さん
自分らしく生き生きと暮らしたい。その願いをはばむものはなに?ジェンダーを考え実践してきた女たちがウィメンズアクションネットワーク(WAN)を立ち上げた。分野・世代・地域を超えて、あたらしい波をおこしたい。パネルディスカッションも。 |
00:25, Friday, Jun 12, 2009 ¦ 固定リンク
『ポスト新自由主義──民主主義の地平を広げる』山口二郎 さん、上野千鶴子さん、金子勝さんのトークショー
このたび、『ポスト新自由主義』の出版を記念して、東京と札幌で、山口二郎 さん、上野千鶴子さん、金子勝さんのトークショーを開きます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
『ポスト新自由主義──民主主義の地平を広げる』
山口二郎 編著 (金子勝, 上野千鶴子, 片山善博, 高橋伸彰, 柄谷行人)刊行記念
■■■6/26(金)19:00〜 in 東京
「わたしのことはわたしが決める」
上野千鶴子&山口二郎
会場)マヌエラ・カフェ
JR原宿駅・地下鉄明治神宮前駅徒歩5分
東京都渋谷区神宮前1-8-24 OZ原宿ビル2F-A T)03-3401-2091
http://manuela-cafe.com/map.html
参加費)1500円
※事前に七つ森書館までお申し込み下さい
nanatsumori_mail@pen.co.jp
■■■6/30(火)15:00〜 in 札幌
「世界経済はどこへ向かう?」
金子勝&山口二郎
会場)三省堂書店札幌店店内
札幌駅JRタワー札幌ステラプレイス5F
JR・地下鉄札幌駅徒歩5分
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/sapporo2/2009/06/post-11.html
参加費)500円
※整理券が必要です. 書店の店頭又は電話でお申し込み下さい
T)三省堂書店札幌店 011-209-5600
--
株式会社 七つ森書館
113-0033 東京都文京区本郷3-13-3 三富ビル
TEL 03-3818-9311
FAX 03-3818-9312
URL:http://www.pen.co.jp
Email:nanatsumori_mail@pen.co.jp |
18:09, Thursday, Jun 11, 2009 ¦ 固定リンク
「台湾人生」トークイベント
ポレポレ東中野
2009年6月27日より 公開決定!
7月11日(土) 上映後
ゲスト : 鈴木邦男さん(評論家)+酒井充子監督 |
22:07, Sunday, Jun 07, 2009 ¦ 固定リンク
「人権の彼岸」
開始日時2009年 6月 21日 (日曜日) 17時00分
場所日本基督教団 洛陽教会 地階ホール 京都市上京区寺町荒神口下ル松蔭町141−2 tel 075-231-1276
連絡先077-572-0069 堅田教会 竹内
詳細タイトル 「人権の彼岸」
講師 岡 真理 さん(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
主催 日本基督教団 京都教区 「教会と社会」特設委員会
年末年始にかけて、イスラエルによるパレスチナ自治区への一方的かつ無差別と思える攻撃と、「年越し派遣村」の様子が連日ニュースで流されました。そしてそれから半年近くたつにもかかわらず、どちらも解決に向かっているとはいえません。「戦争」と「貧困」、どちらも大きな問題であり同時に表裏一体をなしている問題でもあります。
この度「教会と社会」特設委員会主催で特別セミナー「パレスチナ問題を考える」を開催することにしました。1300人以上の犠牲者を出し、ガザ地区を破壊しつくしたイスラエルのガザ攻撃から半年になろうとするこの時期、じっくりと「パレスチナ問題」を考えたいと思います。イスラエル「建国」過程の問題から現在なお続いている「占領」「封鎖」までを改めて概観しながら、問題の所在を探り、私たちに何が問われており、何をすべきかを考えたいと思い、京都大学准教授の岡 真理さんに講演をお願いしました。みなさんお誘いあわせの上、是非お集まりください。 |
07:59, Sunday, Jun 07, 2009 ¦ 固定リンク
シンポジウム「メディアと選挙」
1.主催 日本学術会議社会学委員会 メディア・文化研究分科会
2.後援 日本学術会議社会学委員会
3.日時 平成21年7月23日(木) 10:00~:17:00
4.場所 早稲田大学小野梓記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
5.次第
開催趣旨
インターネットに代表される新たなデジタル・メディア環境にもとで、選挙、選挙報道の在り方が変化している。従来のメディア、とりわけテレビ放送は、従来のニュース枠で放送するスタイルからバラエティー番組やワイドショー番組の枠でも選挙報道・政治報道を行うスタイルに変化しており、「テレビの公共性と選挙」を考えるとき、新たな問題を提起していると言える。また、インターネットを活用した選挙運動や政治活動が展開される状況も生まれ、従来の公職選挙法にもとづくメディア規制ではカヴァーできない問題も生じている。本シンポジウムは、こうした状況の中で、「メディアと選挙」にかかわる問題を学術的な問題として幅広く議論しつつ、より公平な選挙に向けてメディアは今後いかなる対応をすべきか、問題提起を行いたいと考えている。
開会のあいさつ:吉見俊哉(東京大学教授)
講演(10:15~15:30)
1) 遠藤薫(学習院大学教授)
2) 逢坂巌(東京大学)
その他、3~4名の講演者を予定
討論(15:30~17:00)
閉会のあいさつ:田嶋淳子(法政大学教授)
参加方法
事前申し込みは必要ありません。
問い合わせ先
伊藤守(早稲田大学教授)研究室 mamorui@waseda.jp Fax 03-5273-4435 |
22:09, Saturday, Jun 06, 2009 ¦ 固定リンク
「或る音楽」トークショー
ユーロスペース2
7月15日(水)
ゲスト:中沢新一さん(多摩美術大学芸術人類研究所所長)、高木正勝さん |
00:07, Saturday, Jun 06, 2009 ¦ 固定リンク
下司晶「教育を考えることの現在 ――教育哲学の現状と課題――」
Seminar 38
司会 : 芹沢一也
日時 : 2009年6月13(土) 15時〜17時
場所 : Synodos 〒154-0003 東京都世田谷区野沢
(最寄り駅 東急田園都市線 駒沢大学駅)
定員 : 7名 参加者募集中です
費用 : 7,500円
セミナー概要:
「教育とは何か? 何であるべきか?」――このような堅苦しい言い回しでなくても、多くの人は、似たようなことを一度は考えたことがあるはずだ。
教育については誰でも語ることができる。みな一度は、教育を受けた経験があるのだから。しかし残念ながら、各種メディアから居酒屋談義まで、さまざまな場を賑わす教育言説の多くが、無責任な批評の域を出ることは少ない。
「教育哲学」は、冒頭にあげた問いを突き詰める研究分野である。法学に法哲学が、社会学に社会哲学があるように、教育学にも教育哲学と呼ばれる分野がある。
教育哲学には、大きく分けて二つの考察対象があるといえる。
一つに教育現実であり、ここには、教育という現象(現在)やその存立基盤(歴史・制度)が含まれる。
もう一方で、現実の教育を成立させてきた源泉でありつつ、また同時に現実を分析する際の枠組みともなるテクストである(その古典には、J・A・コメニウス、ジョン・ロック、ジャン=ジャック・ルソー、ジョン・デューイなどを含む一連の系譜がある)。
片目で教育現実を睨みつつ、もう一方の目でテクストを読むのが教育哲学のオーソドックスなスタイルだ。
教育哲学はかつて、教育学部等では「第一講座」に数えられ、ディシプリンとしての教育学の中核を担っていた。ところが、研究の実効性を求める大学改革、大学等の教員養成課程の実学化、また学生の古典離れなどが影響して、現在では関連学会ですら「教育哲学の危機」が叫ばれる状況になってきている。
では、教育哲学はもはや過去の遺物として、時代の波に埋もれていくのだろうか。
現代で教育哲学がはたす役割とは何か。
学校教育や教員養成の現状や、教育哲学や教育学の最近の動向を踏まえながら、皆さんと考えていきたい。
下司晶(げし・あきら)
1971年生まれ。日本大学文理学部准教授。専門は教育哲学・教育思想史。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、国立大学法人上越教育大学大学院准教授などを経て現職。博士(教育学)。著書に『〈精神分析的子ども〉の誕生 ――フロイト主義と教育言説』(東京大学出版会, 2006年)など。 |
23:51, Friday, Jun 05, 2009 ¦ 固定リンク
週刊ミヤダイ「秋葉原連続殺傷事件を語りつづけろ!」
23:11, Friday, Jun 05, 2009 ¦ 固定リンク
デイ・キャッチ!ランキング音声 宮台真司氏
2009年06月05日(金)のニュースランキング
1位えん罪の足利事件。検察側は無罪論告の方針固める
2位北朝鮮国内混乱?金正男氏が中国・マカオ亡命の公算
3位民主・鳩山代表。きょう韓国を訪問、李大統領らと会談へ
4位鳩山大臣。郵便割引問題で改めて西川社長の続投を拒絶
5位三菱自動車。世界初の量産型電気自動車公開、来月発売
6位新型インフル。金子大臣の終息宣言要請に舛添大臣反論
7位母親は子育ての犠牲「仕方ない」が42%(ベネッセ調査)
8位江川卓氏。ロッテ次期監督に急浮上(スポーツ報知)
9位サラリーマンの小遣い。2年連続で減少し月4万5600円
10位小向美奈子さん。きょう浅草ロック座でストリップ出演か?
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/pod/
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23:09, Friday, Jun 05, 2009 ¦ 固定リンク
7万部突破記念『14歳からの社会学』をめぐるトークライブ 宮台真司+大道珠貴
『14歳からの社会学』以降、話題の書が続く、社会学者・宮台真司さんのトークライブを開催します。
ゲストは芥川賞作家の大道珠貴さん。実はふたりは当日が初顔合わせ。
ベストセラー『14歳〜』をめぐってどんな話が飛び出すか、ぜひお楽しみに!!
日時:6月23日(火) 18:30〜(開場18:00)
場所:三省堂書店 神保町本店 8F特設会場
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1
お問い合わせ:03-3233-3312(代表)
【参加方法】
参加ご希望の先着100名さまに同店4Fレジカウンターにて整理券を配布します。当日参加費として500円頂きます。電話予約(上記番号)も受け付けます。
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00:58, Friday, Jun 05, 2009 ¦ 固定リンク
婆星「エロゲー」 北原みのり氏
23:55, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
建築系ラジオ r4 「緊急討議 レム・コールハースの現在」
23:24, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
「危機的状況にある日本農業 〜IT技術が貢献できる食料戦略〜」宮台真司氏
13:49, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
デイ・キャッチ!「ダブルデイキャッチャーWEEK!」
TBSラジオ
6月18日(木)山田五郎+宮台真司
6月19日(金)宮台真司+近藤勝重 |
13:18, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
山口二郎+金子勝トークセッション&サイン会
日時 6/30(火) 15:00から16:30
会場 三省堂書店 札幌店 店内 BOOKS & CAFE UCC
山口二郎氏が札幌時計台ホールに毎回異なったゲストを迎える「フォーラムin札幌時計台」。
その第二シリーズ「民主主義の地平を広げる-地域民主主義から世界共和国へ」を再構成し、リーマンショック以後の世界と日本の立ち位置を再確認した金子勝氏と山口二郎氏の緊急対談をはじめ、書き下ろし論考を加えた『札幌時計台レッスン2 ポスト新自由主義』の刊行を記念し、トークセッション&サイン会を開催いたします。
UCC CAFE にて実施します。コーヒーを飲みながらくつろいだ雰囲気でご参加いただけます。
ご希望の方先着30名に整理券を配布しております。
当日ワンドリンク代500円を参加費として頂戴いたします。
たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。
ご注意
当日14:00からイベント終了までイベント参加者以外のお客様はカフェのご利用はできません。予めご了承くださいませ。 |
09:53, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
『幸せになる!女の「婚活」バイブル』『うまくいく!男の「婚活」戦略』刊行記念〜山田昌弘さん 白河桃子さん 講演会&サイン会
丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム
2009年6月17日(水)
19:00〜(開場18:30)
定員100名様
要整理券
開催案内
PHP 研究所『幸せになる!女の「婚活」バイブル』
『うまくいく!男の「婚活」戦略』刊行記念
山田昌弘さん 白河桃子さん 講演会&サイン会
参加方法
丸の内本店にて下記対象書籍のいずれか1冊をお買い上げの先着100名様に和書売場各カウンターにて整理券をお渡しいたします。(お電話でのご予約も承ります。)
整理券がなくなり次第、終了とさせていただきます。
対象書籍
『幸せになる!女の「婚活」バイブル』 『うまくいく!男の「婚活」戦略』
白河桃子・山田昌弘/監修 PHP研究所刊 定価 各1,365円(税込)
お問合せ先
丸の内本店
和書グループ
100-8203
千代田区丸の内1-6-4
丸の内オアゾショップ&レストラン1〜4階
Tel : 03-5288-8881 |
09:19, Thursday, Jun 04, 2009 ¦ 固定リンク
「キャンパス内における勧誘と信教の自由」山口貴士氏
2009年度大学主催春季人権問題講演会の開催について
総合テーマ Culture of Human Rights 人権文化を育む(2005年度から2009年度)
日 時: 6月25日(木) 午後1時30分〜午後3時00分
場 所: 関西学院大学 上ケ原キャンパス 大学図書館ホール
講 師: 山口貴士氏 (弁護士、日本脱カルト協会理事)
題 目: 「キャンパス内における勧誘と信教の自由」
■講演内容
本講演でテーマとする人権は「信教の自由」と「自己決定権」です。
いわゆるカルト的な団体、特に宗教団体によるキャンパス内勧誘が社会問題化しています。カルト的な団体も発展・拡大のためには、新たな人材を必要としています。優秀な若者が大勢いるキャンパスはカルト的な団体の草刈り場になっています。企業や政府機関、公共団体に求められる学生はカルト団体からも求められます。カルト的な団体は実体を隠して近づいて来て、学生は自覚のないまま絡め取られます。
本講演においては、カルト的な団体による勧誘行為こそが、勧誘される側の信教の自由、自己決定権に対する重大な侵害であるという視点を打ち出したいと考えています。また、学生の信教の自由、自己決定権を守るために大学が取りうる方策、既に勧誘されてしまった学生の「信教の自由」、「自己決定権」を回復するために大学が出来ることは何か、対策の限界、学外の専門家との連携・役割分担のあり方についても問題提起をしたいと思います。
*本講演会では手話通訳、パソコンテイクによる情報保障を予定しています。
また、録音、録画を行い図書館資料として保存しますのでご活用下さい。
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16:26, Wednesday, Jun 03, 2009 ¦ 固定リンク
「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」下村健一氏
「はい!テレビ朝日です」
2009年6月7日(日) 4:50 〜 5:20
放送局が中高生とともに番組づくりに取り組んできた「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」。2008年度は、岡山放送、南海放送(ラジオ)、チューリップテレビの3局が参加。「制服を変えたい!!」大胆なテーマを選んだ女子高生3人組の「挑戦」は!?
【出演者】
司会 吉澤一彦(テレビ朝日アナウンサー) 本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト 下村健一(市民メディアアドバイザー)
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14:01, Wednesday, Jun 03, 2009 ¦ 固定リンク
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破 公開記念深夜の緊急鼎談
TBSラジオ
6/14(日)
25時30分〜28時00分
出演は、竹熊健太郎 宮台真司 氷川竜介 ほか
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02:19, Wednesday, Jun 03, 2009 ¦ 固定リンク
シンポジウム「死生学の可能性」
【日時】 2009年6月14日(日)14時〜17時30分
【場所】 本郷キャンパス法文2号館文学部1番大教室
【基調報告】
島薗進(東京大 宗教学)
【パネリスト】
金森修(東京大 哲学・科学思想)
最相葉月(ノンフィクション作家)
森岡正博(大阪府立大 生命学)
高橋都(東京大 医学・健康科学)
【司会】
竹内整一(東京大 倫理学)
【主催】
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部
グローバルCOE「死生学の展開と組織化」
応用倫理教育プログラム
【問合せ】
グローバルCOE「死生学の展開と組織化」研究室
電話:03-5841-3736
FAX:03-5841-0259
※恐れ入りますが、電話でのお申し込みは受け付けておりません。
当日は、先着順に御入場いただけます。座席数:200席程度。(同時中継150席をご用意いたします)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/yotei/s090614.htm |
09:57, Monday, Jun 01, 2009 ¦ 固定リンク
「「男」とはなんだったのか?――やくざ映画にみる<男>の変容」酒井隆史氏
女性学連続講演会
開始日時2009年 6月 13日 (土曜日) 13時30分
終了日時2009年 6月 13日 (土曜日) 15時30分
場所大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 総合教育研究棟(B3棟)1階 116中講義室
連絡先tel:072−254−9948(大阪府立大学女性学研究センター)
第1回 6月13日(土)
酒井隆史(さかい たかし、本学教員)
「「男」とはなんだったのか?――やくざ映画にみる<男>の変容」 |
00:43, Monday, Jun 01, 2009 ¦ 固定リンク
WAN「ウィメンズアクション ネットワーク」が公開されました!
00:35, Monday, Jun 01, 2009 ¦ 固定リンク
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