イベント情報

ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
 
 
2009年 7月15日

第五回「WHO世界自殺予防デー」シンポジウム 自殺のない「生き心地の良い社会」をめざして

 【日 時】   2009年9月6日(日) 12時00分(開場) 13時00分(開演)〜17時30分
 【主 催】   NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク
 【後 援】   WHO(申請中)
 【協 賛】   日本財団、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
 【場 所】   東京ビッグサイト 国際会議場 (1000人収容)
 【入 場】   無料 (事前申し込みが必要です)       


 【次 第 (予定)】
■オープニング他必ず持

■第一部「自殺対策のヒントを探れ!」
     「自殺者ゼロの町」からの報告
     「自殺が急減した自治体」からの報告
     「自殺対策都市型ネットワーク」のモデル提案

■第二部「自殺のない“生き心地の良い社会”を創るために」
     〜他分野の専門家によるトークセッション〜
     ・姜尚中さん(東京大学大学院教授・政治学)
     ・宮台真司さん(首都大学東京教授・社会学)
     ・町永俊雄さん(NHKキャスター・報道)
     ・清水康之(NPO法人ライフリンク代表・市民活動)
     ・他(交渉中)

お申し込み  ( → メールでの申込み) ( → FAX参加申込書)
 【手順概要】
・事前のお申し込みが必要です。
・事前のお申し込み内容にもとづいて、事務局にて「入場券」を発行します。(8月中旬以降、順次郵送します)
・当日は、「入場券」を参してください。(会場入口でチェックさせていただきます)

 【お申し込み方法】
・メール、FAX、電話、ハガキのいずれの方法でも結構ですので、次の内容をお知らせください。
1、氏名
2、住所(〒)
3、電話番号
4、どうやってこのイベントを知ったか [例: HP/マスコミ/メール案内/知人/その他]
5、(差し支えなければ)お立場 [行政/民間団体/医療関係者/学校関係者/一般/その他]

・「入場券」(ハガキ)を発行し、お知らせいただいた住所(%uE291A1のこと)に8月中旬以降、順次郵送いたします。

 【お申し込み先・問い合わせ先】
メール:info@lifelink.or.jp
電話 :03-3261-4934 (平日10:00〜20:00)
FAX :03-3261-4930
ハガキ:〒102-0071 千代田区富士見2-3-1 信幸ビル302
 NPO法人ライフリンク 第五回「WHO世界自殺予防デー」係

01:15, Wednesday, Jul 15, 2009 ¦ 固定リンク


「映画『精神』から考えるこの国のメディア」
『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』(中央法規出版)刊行記念
想田和弘+森 達也トークショー

■2009年7月28日(火)19:00〜(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・ライフスタイル書コーナー
■定員:お席50名様(要予約) フリースペースでの開催です。
■参加方法:2009年7月9日(木)10:00よりお席予約の電話受付をおこないます。

※定員に達しましたため、お席のご予約受付は終了しました。
(2009年7月9日20:30)
※フリースペースでの開催です。お立ち見でもご覧いただけますが、状況によっては入場制限させていただく場合もございます。予めご了承ください。



■お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)

<イベント内容>
モザイク処理は何を守るためのものなのか? 
現在公開中のドキュメンタリー映画『精神』で、精神病という複雑で重いテーマに真正面から挑んだ想田和弘と、さまざまなメディアで日本社会が目を背けていたタブーともいえる問題に光をあて続ける森達也が、映画『精神』とその公開までの紆余曲折を綴った著書『精神病とモザイク』を切り口に、日本のメディアの問題やドキュメンタリーのあり方などについて語り合います。

<プロフィール>
想田和弘 (そうだ かずひろ)
1970年、栃木県生まれ。
映画監督。東京大学文学部宗教学科卒業。1993年からニューヨークに在住、劇映画やドキュメンタリーを制作する。ドキュメンタリー映画第1弾『選挙』(2007年)は、ベルリン国際映画祭正式招待のほか、アメリカ放送界で最も権威のあるピーボディ賞を受賞。
第2弾の精神科診療所の患者を見つめた『精神』(2008年)も、日本公開以前に海外映画祭での受賞多数。テロップ、ナレーション、BGM等を排除して観客の自由な思考を促す映像表現(「観察映画」)が国際的に高い評価を受けている。
「ニューズウィーク日本版」で「世界が尊敬する日本人100人」の一人として紹介される。
http://documentary-campaign.blogspot.com/

森 達也 (もり たつや)
1956年広島県生まれ。
映画監督、作家。1998年、オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』発表。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。
著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(晶文社)、『下山事件』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』(講談社)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』(草思社)、『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『東京スタンピード』(毎日新聞社)、『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)他、多数。
http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/

00:54, Wednesday, Jul 15, 2009 ¦ 固定リンク


 


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