イベント情報
ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
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2009年 7月6日
第6回ジェンダー・コロキアム
開始日時2009年 7月 8日 (水曜日) 18時40分
終了日時2009年 7月 8日 (水曜日) 20時30分
場所東京大学本郷キャンパス法文1号館315室
連絡先Gender_colloquium-owner@yahoogroups.jp
詳細第6回ジェンダー・コロキアム
『戦後日本スタディーズ2巻 60-70年代』が刊行されました。どれも粒ぞろいの原稿です。全部を扱うことができませんので、そのなかでも上野ゼミ関係者の3つの論文を選び、コメントをしていただくことになりました。執筆者vsコメンテーターの組み合わせも豪華です。どうぞお越しください。
7/8日18:40-20:30@法文1号館315室
書評セッション:
岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編2009
『戦後日本スタディーズ2巻 60-70年代』紀伊国屋書店
福岡愛子「日本にとっての「文革」体験」コメンテーター:岩崎稔
松井隆志「60年安保闘争とは何だったのか」コメンテーター:中村淳子
北田暁大「問題としての女性革命兵士」コメンテーター:松井隆志
執筆者・コメンテーター紹介
福岡愛子(社会学、東京大学大学院博士課程)
岩崎稔(哲学・社会思想史、東京外国語大学教授)
松井隆志(社会学、東京大学大学院博士課程)
中村淳子(現代文芸論、東京大学)
北田暁大(社会学、東京大学情報学環准教授)
書籍は上野研究室で割引販売します。1冊2400円のところ2020円で。希望者は上野研究室まで。(本の代金は、両替・釣銭の無いように、用意してきてください。)
http://www.egroups.co.jp/group/Gender_colloquium/ |
11:57, Monday, Jul 06, 2009 ¦ 固定リンク
VJが訊く!第2回トークイベント 「貧困と闘う!〜敵はどこにいるのか〜」
日雇い、派遣労働、フリーターに代表される不安定な非正規雇用の拡大。増加するネットカフェ難民、ハウジングプアといった生活の基盤を失った人々。その弱みににつけ込む貧困ビジネス。かつてホームレスだけの問題とされてきたさまざまな社会制度の欠陥が、今や多くの人にとって他人事ではなくなった。貧困問題の最前線について、VJUオリジナルの映像を交えて「派遣村村長」湯浅誠氏に訊く。格差社会の経緯と構造、社会に蔓延する格差意識の問題点を追及。学生の就職問題等も絡めて社会の目指すべきあり方を議論する。
【ゲスト】湯浅 誠 Makoto YUASA
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長他。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前から指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、現代日本の貧困問題を現場から訴えつづける。著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回
大仏次郎論壇賞)、『貧困襲来』(山吹書店、2007年)、『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文館出版、2005年)など。2008〜09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1969年生まれ。
【ホスト】遠藤大輔 Daisuke ENDO
早稲田大学政経学部卒。在学中より映像制作を学び、90年代に小型カムコーダの運用による「ビデオアクティビズム」の先駆的存在として注目される。その後、フジテレビ、日本テレビ報道局などで活躍するフリーランスのビデオジャーナリストとして、「ホームレス」「環境」「医療」「パレスチナ問題」などの分野に取り組む。自主制作の代表作としては「新宿路上TV」「Dialogue
in Palestine」などがある。東京経済大学非常勤講師
※「VJが訊く!」シリーズ
戦争、貧困、そして環境破壊混迷きわまる世界をどう読み解くか!?
ビデオジャーナリスト(VJ)遠藤大輔が、時代のキーパーソンを招いて、現代を斬る!フジテレビ、日本テレビなどの報道番組で「環境」「医療」「パレスチナ問題」など数々の特集を手がけ最前線の現場を歩いてきた第一人者が送る待望のシリーズ企画!!
Naked Loft
7月11日(土)
OPEN18:30/STRAT19:30
予約¥1,000/当日¥1,200 (+1drinkから)
※ Naked Loftにて電話予約受付中!
【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30〜12:00) |
00:02, Monday, Jul 06, 2009 ¦ 固定リンク
「革命〜70年代ドイツ赤軍の闘争史は、今なお矛盾に満ちた現代社会を激しく撃つ!」
ムービーアイPresents「バーダー・マインホフ 理想の果てに」公開記念
今夏、ドイツ現代史最大のタブーとされたドイツ赤軍10年の闘争史をドイツ映画史上最大のスケールで製作され、「おくりびと」と2009年アカデミー賞外国語映画賞を争い、世界映画賞で絶賛された衝撃の問題作が遂に解禁となる。
独逸人アンドレアス・バーダーとウルリケ・マインホフを中心に結成され、日本赤軍とも交流のあった彼らが正義を追求する中で、より過激なテロ活動に手を染め次第に人間らしさを喪失していったことを改めて当時を知る人や研究者を集め再検証。
若者たちの理想が行き着く果てにあるのは、勝利か、虚無かー。
【出演】
足立正生(元日本赤軍、映画監督)
鈴木邦男(一水会顧問)
他にも評論家、研究者と交渉中!!
阿佐ヶ谷ロフト
8月4日(火)
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/ 当日¥2,000(共に飲食代別)
前売チケットはローソンチケット【L:37868】とロフトAでのWEB予約にて発売!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=162
http://www.baader-meinhof.jp/
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00:01, Monday, Jul 06, 2009 ¦ 固定リンク
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