イベント情報
ご案内を頂いたイベントや興味をひかれたイベントの中から、
一般参加が可能なものをご紹介します
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2009年 7月7日
女たちの21世紀読者会
執筆者のひとりである足立眞理子さんをゲストにお招きし、『女たちの21世紀』最新刊No.58「フェミニストはこう読む 金融危機と経済対策」の読書会を開きます。
日時:7月29日(水)19:00〜
場所:アジア女性資料センター
お問い合わせ・申し込みはアジア女性資料センター事務局まで。
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22:28, Tuesday, Jul 07, 2009 ¦ 固定リンク
講演会 東アジアの平和と日本外交─制裁重視は平和をもたらすか─
講師
蓮池透(元拉致被害者家族会事務局長)
森田実(政治評論家)
日時 7月15日(水)午後6時開場(6時半開会)
会場 全水道会館5階会議室
参加費 1000円
連絡先
自主・平和・民主のための広範な国民連合
044-511-0427
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22:26, Tuesday, Jul 07, 2009 ¦ 固定リンク
変革のアソシエ講座「三上治 憲法講座」
「憲法とは何か」の問いを含んだ講座を
■担当■ 三上 治
以前に「憲法と国家戦略」と題する講座をやりました。これは第一期から第四期までやったのですが、それを振り返っての感想は何か言及しきれないところが残ったという思いです。これは僕の主観的な思いに過ぎないのかもしれませんが、主催者としてはそう思っています。その中でも『憲法論』(K・シュミット)と『構成的権力』(A・ネグリ)をテキストにしたところではそうであったと思っています。「構成された憲法』(成文として存在している憲法)と「構成される憲法」(生成されるものとしての憲法)に裂け目というか、断層を意識(自覚)しているという点でネグリの「構成的権力論」(憲法制定権力に言い換え)は僕の考えとは共通しています。これは世界的な現在の「国家と国民」の関係ですが日本では明治以降の日本の近代国家の形成という問題があります。これは独自性を持つ問題です。ここのところを改めて言及したいのですが、その媒介として[日本国憲法]を素材にして見たいと思っています。[日本国憲法]を分析するために、様々の憲法論をテキストに使うというのは通例ですが、逆に今回は[日本国憲法]を素材にしてみようとおもいます。「構成された憲法」としての「日本国憲法」を「構成する憲法」という観点から解体的に読んでみたいとおもいます。[日本国憲法]の脱構築と言ってもいいのです。ですから、テキストは日本国憲法で、サブテキストに大日本帝国憲法を用いたいとおもいます。後は各回とも新形式のレジメを用意いたします。日本国憲法を解体的に読むということは、楽しく、かつ実践的に読むということですが、今回はそれを試みたいとおもいます。
第一回目は7月17日(金)の19時からです。8月は休みですが、毎月、原則として第三金曜日にやりたいとおもいます。日本国憲法を読みきるまでということで終りは進行結果に委ねます。
(いろいろの急用が入って通しで受講することは難しいのが現状でしょう。途中からの参加や抜けた場合を補えるレジメを用意します。終了後の飲み会も含めて気軽に参加してください)
■日時:7月17日(金)19:00〜21:00(毎月第3金曜日)
■場所:変革のアソシエ
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目23番1号ニューグリーンビル3階309号室
(地図:http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/map.html)
■電話:03(5342)1395
■ファックス:03(6382)6538
■メール:associeforchange@mbn.nifty.com |
22:21, Tuesday, Jul 07, 2009 ¦ 固定リンク
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