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B型・C型肝炎総合対策推進本部

血液製剤フィブリノゲン投与に関する肝炎等症例一覧(418件)について、厚生労働省及び薬害肝炎集団訴訟の原告メンバーからヒアリングを行いました。製薬会社は血液製剤でC型肝炎に感染した可能性がある患者を把握しておきながら本人には知らせていませんでした。さらに、厚生労働省も、製薬会社が患者の個人情報を把握している可能性を認識していたにも関わらず、追加報告を求めたり、患者への告知を指示したりなどの対応を取りませんでした。薬害エイズ問題の経験が何も生かされていないことに深い憤りを覚えるとともに、患者の命・健康を第一に考え、早急に救済策を講じなければならないと思いました。 |
18:30, Thursday, Oct 18, 2007 ¦ 固定リンク
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